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Lomography Color Tiger 110 – 全コンディション対応の、静かで力強いフィルム

200という比較的低いISOにも関わらず、ロモグラフィーカラーTiger 110はどんな天気にもぴったりの素晴らしいフィルムで、ヴィンテージのような仕上がりになります。

samwise_camus さんの写真

ロモで写真を撮りたいのに、なかなか思うように時間がとれなかったロモグラファーのみなさんにぴったりなのが、復活した110フォーマットです。
110のサイズは、ダイアナミニでさえ比べると大きく見えるくらい小さく、普段なら写真を撮るスペースや時間の無い場所など、どこにでもポケットに入れて持ち歩けるところが魅力です。どんな場所も撮影ギャラリーになっちゃいます。

私は残念なことにOrcaを買い損ねてしまったんですが、5本縞模様のタイガーが発売されたときにはすぐに買って、ペンタックスオート110に並ぶ私の新しいお気に入りになったんです。カメラはすぐに届いたので、私はさっそくバッグに詰め込んで(こんな小さいカメラを「詰め込む」というのかは分かりませんが)ヨークで友達とコーヒーを飲む前に、家の周りでテストしました。
出来るだけ異なる被写体を様々なライティングで撮って, フィルムがどこまで対応できるか試してみました。初めて撮った写真を LomoLab で現像した1週間後 、すごく感動しました。タイガーは、強くて優しいその名にふさわしいカメラでした。

悪天候のなかで室内撮りだったにも関わらず、写真の生き生きとした感じやシャープさは、お手本となるような模範的なものでした。 写真のぼやけも、フィルムが悪かったのではなく手ぶれのせいでした。 色合いはとても自然に仕上がりました。フィルムはとても正直で、肉眼で見たままを描写していました。くすんで色あせた写真もいくつかありましたが、フィルムのせいというよりは被写体やライティングが影響したんだと思います。
また、 出来上がった写真にはある程度の粒子がありましたが、そこまで目立つものではない微妙なもので、個人的にはその粒子がすごく気に入りました。そういった粒子が魅力的なヴィンテージの味わいを写真に添えて、独特の風合いを醸し出します。

しかし、私が外に出てテスト撮影した写真は、残念な事にほとんどが天気の悪いどんよりした日だったということに注意してください。そのため、すっきり晴れた日に外で撮った写真がどのように仕上がるかは私はまだ分かりません。でも、光の不十分な状況でも上手に撮れたことを考えると、晴れた日にも絶対にうまく撮れると思いますよ。

ロモグラフィーカラータイガーを使っている人すべてに、110復刻版をおすすめします。弱光の日にも撮ってみてください。タイガーは期待以上ですよ。

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samwise_camus さんの投稿、lucyxxxさんが翻訳

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