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Lubitel 166+シリーズの紹介 パート01:主な仕様 レンズ

Lubitel 166+を紹介するシリーズを始めたので、まずは大まかなメイン機能からこの素晴らしいカメラを紹介して行こうと思います。完全な中判ブローニフィルムカメラ、いろんな機能がある中、まずは基本的な部位、レンズからその紹介を始めて行こうと思います。

まずは Lubitel 166+ の素晴らしいレンズの話から。実はガラス製のレンズで、下の方に付いているレンズはTriplet-22 f/4.5 75mm というレンズ、これはフィルムにイメージを焼き付けるレンズですね。上のレンズはカメラの真上から覗いた時に見えるためのレンズです。

Lubitel 166+は他のゾーンフォーカス(LC-A+などはどの辺りをフォーカスに入れたいかをゾーンフォーカスというスイッチで決めます)カメラと違い、自分でファインダーを覗きながら焦点を決めるカメラです。なのでガラスレンズはもってこいなんですね。なぜならフォーカスを決める時にしっかり被写体が写ってないとフォーカスがしにくいからです。見やすいことによって、どこをぼかしたり、はっきり写らせたりすることが簡単に出来てきますね。

プラスチックレンズの仕様目的は色々ですが、それを使うことによって色の変化、カラーシフト(LC-Aなどを使うと起こる現象です)が起こります。Lubitel 166+ではこれが起こりません、なぜならガラスレンズを使うことによって、見たままの被写体が撮影できるからです。 カラーネガフィルム を使うことでより繊細で綺麗な写真が撮影できると思います。

今までみなさんがどんな風に写真を撮ってきたかにもよると思うのですが、私はカメラを選ぶ時に、どんな風にどんな物を撮るかによってカメラを選んでいるんです。Lubitel 166+はスクエアフォーマット、つまり真四角に撮れるので、このフォーマットとレンズの性質を考えたら、人などを撮るポートレートに向いていると思うんです。Lubitel 166+はポートレートに向いているし、必ずいい写真を写し出してくれると思いますよ。

Alessandro Panelli (またの名を yo.panic もしくは .panic ) はイタリアのベニス地方、パドーバで医学部生をやりながら写真家、作家として活動しています。
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Lubitel 166+シリーズの紹介

yopanic さんの投稿、whynotwinnipegさんが翻訳

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