退屈がやってきたら、あなたもカメラをひっくり返してみて下さい! 結果は… パラレルワールドのような、美しく、鏡に映ったようなイメージになります。
この複雑な課題に取り組む前、私は、あなたに注意しなくてはいけないことがあります。このテクニックは、前もってシャッターボタンを押す技術が必要です。人差し指だけではなく、親指も!
私が冗談を言っているなんて思いますか?そう、もちろんです!
これは、今までのテクニックの中でも、最も簡単なもののひとつです。
てもとにかく、丁寧に段階でご説明いたします。
• まずはあなたが撮りたい写真を撮ります。
• あなたのカメラにあれば、MXボタンをクリックします。私は、 LC-A+ のMXスイッチを動かします。
• カメラを180°逆さまにひっくり返します。親指を使って、二回目の露光のシャッターボタンを押します。
そうすると・・・ジャジャーン!
あなたは、全て180°いっぱいにひっくり返さなくてはいけない訳ではありません。あなたが好きな方法で、傾けることで違うバリエーションも楽しむことができます。
また、このひっくり返しの運動は、zarkさんが投稿した、 LOMO LC-A+でトンネル効果を出す方法 のテクニックを非常にうまく使うことができました。下の写真は、強くビネットを出すzarkさんのテクニックと、私のテクニックを組み合わせた写真です。
親指と、あなたの頭で柔軟に考えてみて下さい。どんな方法も、楽しいに違いありません。
ひっくり返しのテクニックはすごくいい方法です!
多重露光のテクニックは、 LOMO LC-A+ をはじめ、 Fisheye2 や、 Diana+ 、 Lubitel 166+ 、 Horizon Kompakt など、様々なロモグラフィーカメラで応用することができます。



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