DianaのISO感度を上げよう。DianaがISO400のフィルムで上手に光源を拾う事にお気づきですか?それは良いとして、市場にはISO100の方がたくさん出ているんです。そんなフィルムを見逃してしまうより、ISO100のフィルムでISO400と似たような結果が出るようにDianaを改造してみてはどうですか?
必要なもの: 小さなスクリュードライバー, カッターナイフ, Dianaそして忍耐
- レンズを外す- 3か所のネジをカバーから外し、慎重にレンズ筒をカバーを持ち上げて外す。
注意:この時点でカメラの部品を分解しています。また、後程組み立てなおすのでどこか安全を確保出来る所に部品を保管してください!
- フラッシュ装置を外す-特徴的なフラッシュゲージに沿っている小さなアーム(1)は簡単に外せるはずです。少し気を付けなければいけないのは、2つのバネが付いているので、シャッターレンズカバー(2)を外すときです。次に露出ダイアル(3)に付いている巻のゆるいバネ(B)を外す。
- 露出ダイアルを外す-この時点で、カメラはバラバラに分解されていますが、もう少しで終わりなので心配しないでください。露出ダイアルに小さな円形の穴が開いている方があります。この穴のサイズが露出の時間を決めています。なので、露出の時間を延ばすためにこの穴のサイズを大きくする必要があります!カッターナイフを手に取り、 指を切らないように気を付けてくださいね!
- カッターナイフを使う-穴の拡張にカッターナイフを使います。少し完璧な円形とは呼べなくなります。大体、元の2倍の大きさくらいになるまで、円の上から下へと削ります。やりすぎには注意してください。
- 油断は大敵-外した部品を再び組み立てなおします。露出ディスクのネジの取り付けから始めて、再びネジを付けてください。
- シャッターレリーズレバーを元の位置に付け直し、コイルのネジ(A)はレバーの横にひっかけ直します。ゆるいネジの方も同様にシャッターレリーズレバーの下に引っ掛けてください。特徴のライト装置も全部上から付け直します。機会がきちんと動くかどうか動作確認をしてください。最後に、レンズを筒に付け直してください。
ご注意ください:ご自身で改造された場合の故障は保証の対象外となります。必ず自己責任のもと行ってください
Diana F+ は60年代風のツイストカメラです。夢のようにぼんやりとして、やわらかい雰囲気の写真が取れることで人気です。 Diana F+ 今ならパノラマやピンホール能力等のおまけもついてきます。 Online Shop でお求め頂けます!






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