La Sardina DIYにまだカバーを付けていないなら、素敵にしちゃおう!このガイドに沿って、まるで透けて見えている様なカバーをつくろう。
イェーーイ! La Sardina DIY を買っちゃった!このカスタマイズ出来るカメラには、2種類のカバーがあります―直接絵を描く事が出来る、マットな白いカバーと、紙にデザインして見える様に出来る透明のカバー。何を真っ白なキャンバスに描こうかなって考えるのと同時に、透明のカバーを使うのも面白いなって考えたんだ。
トロンプ・ルイユは、3次元に存在するものを2次元化する技術で、そこに無いモノを在るかのように写真を使って表現をします。 La Sardina DIY の透明カバーを使って、トロンプ・ルイユを作る方法を紹介します。
必要な材料:
・La Sardina DIYカメラのパッケージ(ドライバー含む)
・35mm フィルム(任意)
・平面スキャナー
・プリンター
・はさみか、クラフト用ナイフ
Step 1
ドライバーを使って上の2つのねじを取り、ファインダーのカバーを取る。こうする事で、元に戻した時に、カメラを水平に保てるからです。
Step2
空っぽのカメラのイメージが良いなら、Step3はスキップしてね。もしフィルムのイメージが良いなら、カメラのふたを開けて、フィルムをセットして。今回の例では、 Lomography Sunset Strip X-Pro フィルムを使いました。
フィルムをスプールにはめ込み、傷が見える部分を隠せば大丈夫。
Step 3
カメラのふたをしないで、そのままスキャナーに置く。
フィルムが見える様にちゃんとセットして、絶対にふたはしないこと。
Step 4
スキャナーの真ん中に、カメラの後ろ側がガラス面にちゃんと付く様に置いて(レンズが上向きになるように置くってことね)
注意:この写真は、数ステップ進んだ後のもので、カメラの表側のカバーを取り外してあります(Step 10)
Step 5
倍率100%で、最低でも300dpiの解像度でスキャンをする。
Step 6
倍率100%で2枚同じものを作ります。端にぴったりと合わせたり、ぎりぎりの大きさでスキャンしないこと。
Step 7
カメラの裏側の、透明のプラスチックカバーに、スキャンしたもののうちの1枚を置きます。カバーに合わせて切り取り線を引き、また、フィルムが出せる用の穴が必要なので、その部分を切り抜きます。プリントしたものと、プラスチックカバー、カメラの裏側がちゃんと合っているか確認してね。(注意:フィルムの出し口は、カバーの真ん中ではありません。Step 9を見てみてね)
Step 8
表側のカーバーも、2枚目のプリントを使ってStep 7の様に作ってね。プリントしたものと、プラスチックカバー、カメラの表側がちゃんと合っているか確認して。(注意:レンズが出る部分は、カバーの真ん中ではありません。Step 9を見てみてね)
Step 9
この写真の様に、プリントしたものを、さっき描いた切り取り線に沿って切ります:
見える様にしたい部分は、端にこないように気をつけて―端に近い部分は、フレームで隠れてしまう可能性が高いことを忘れないでね
Step 10
La Sardina DIY microsite に載っている、カスタマイズの仕方に従って。
Step 11
白色のカバーを取り外し、透明のカバーに変え、切り取った紙をそこに置いてください。(注意:初めてこの透明カバーを使うなら、そこに付いている、表面保護シートを取り外す事を忘れないでね。)
Step 12
カメラの蓋など、全部もとに戻して。ファインダーカバーを外して。
Step 13
さぁ、透明La Sardinaの出来上がり!
トロンプ・ルイユの透明La Sardina DIYを、正面から見ると・・・
・・・後ろから見ると
他のフィルムを使って、様々なデザインを楽しむ事が出来るよ。



1 コメント
npkishi
面白い~!このカメラ欲しくなっちゃいますね。