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日本にもあるかも?ポルトガル式の歩道を利用した多重露光

実はポルトガル式の歩道は、世界中いろんなところに存在してるんだ。 だから、こんな写真が撮りたくなってもわざわざ僕の国まで来なくても大丈夫!

僕はパターンを利用した多重露光に魅了されてるんだ。よく使うのは “Calçada Portuguesa”と呼ばれる歩道で、リズボンのあちこちにある典型的なポルトガル式の歩道です。 “Calçada Portuguesa”は、大部分が白い正方形の石をつかって作られているんだけど、中でも一番人気なのは、黒い石が混ぜられていてすごくキレイな模様になっている道路なんだ。

“Calçada Portuguesa”っていうのは、アートの一つと考えられていて、どうやらポルトガル人は、自分たちがかつていた場所にその形跡を残そうとしたらしい。だから、アフリカやヨーロッパ、ブラジルそしてなんとマカオみたいな遠くの国にも同じ様な歩道があるんだ!もしかしたら、あなたの街にもあるかもしれないね。だからきっとポルトガルから遠く離れた場所に住んでいる人でも、僕とおなじように"Calçada Portuguesa"を利用して多重露光ができるんじゃないかな。

Alicante, Spain.

さて、ところで"Calçada Portuguesa"を撮るときには、注意してほしいことがあります。僕もそうなんだけど、天気のいい土地にある"Calçada Portuguesa"を撮影するときには、白い石が光を強く反射しているから、露光オーバーになりやすいんだ。だから、晴れの日に僕がLC-Aを使って"Calçada Portuguesa"を多重露光のために撮影するときには、カメラのISOをフィルムの感度よりも高めに設定するようにしてます。

そうだ、何も多重露光だけにこだわる必要はないからね。多重露光でもいいけど、スプリッツァーを使った写真だったりいろいろと遊んでみるといいよ!ポルトガル式の歩道のパターンは、どんな風にとってもかっこいいからさ(^_^)

僕の写真のほとんどはリズボンで撮影しています。あなたの場合はどうですか?"Calçada Portuguesa"を撮影したことがあるかな?
ぜひ世界中いろんなところにある"Calçada Portuguesa"の写真を使ったギャラリーが見てみたいから、シェアしてみようよ!

saidseni さんの投稿、keniさんが翻訳

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