親にとっては、子どもの写真を撮るというのも使命の一つです。 そしてきっとそれこそが、子どもに与えられる素敵なギフトになるはず。
子どもって本当にカワイイですよね!
のんきで、おもしろくって、いっつも何かに夢中になってますよね。大人の世界の責任や重荷なんてものとは無縁です。でも、残念なことに彼らもずっと子どもってわけではありません。そのうちすぐに、悲しみや、お金のことやいろんな責任に追われることになります。だから、まだ彼らが若い間に、たくさんの写真を撮っておいてあげましょう。そうすればきっと、その幸せな時間を思い出すキッカケになるはずなので。
それでは、あなたの子どもの写真を撮るのに使えるいくつかのアイデアを紹介します。
地球に生まれた最初の日
子どもたちには、いろんな節目やイベントや儀式がありますが、その中でも私が個人的に一番重要だと思うのは、彼らが母親の子宮からこの世界に運ばれてきた日だと思うんです。ですので、もしあなたに子どもが生まれてくる予定があるのなら、忘れずに病院にカメラを持っていくことにしましょう。そして、生まれたての赤ん坊のスナップを撮りましょう。
とにかく近よる
赤ちゃんが生まれたら、とにかくジッと見ちゃいますよね。そしてあなたのパートナーと、この子の目はどっちに似てるなんて言い合いをするかもしれません。マクロレンズなどを使って赤ちゃんの足や手、顔を撮影してみましょう。
最高の瞬間を写真に
あなたに子どもができたら、きっと毎日急いで家に帰るようになります。そして次に来る休日が待ちきれなくなってきます。だって、休みになれば赤ちゃんといっしょに最高の時間が過ごせますもんね。そんな時も写真を撮るのを忘れずに!
老いと若いを一緒に
あなたの子どもと親との年齢のコントラストを見るのも楽しみの一つです。
人生のサイクルを見るかのようですね。その写真を撮る事によって、両親があなたが若かった頃にどんなに気にかけて、愛してくれたのかをみることができます。赤ちゃんをおじいちゃん、おばあちゃんに抱いてもらって、いっしょに写真に残しましょう。
子どもを笑わせよう
子どもを笑わせるのはそんなに難しくはありません。そう、単におバカなことをやればいいんです。でもやる価値がありますよ。江南スタイルのダンスをしてみてください。しっかり顔マネもして、踊ってみてください。そうしたら絶対に子どもが可愛らしい笑顔を引き出せるはず。そのときにも、しっかりとカメラを持って、写真に残す事を忘れずに。この世で一番幸せな瞬間ですからね。
遊んでいる姿を撮ろう
子どもがハイハイをはじめて、歩き出したり、どこかによじ上りだしたら、その後を付いていく用意をしましょう。ちゃんと疲れをとってエネルギーを貯えておいてくださいね。じゃないと子どもたちとは付き合っていけませんよ。だって子どもって疲れを知りませんからね。子どもと一緒に走っているときにも、写真を撮るのを忘れずに!
寝ている姿を撮ろう
永遠に続くかと思った遊ぶ時間が終わったら、子どもたちもさすがに疲れて眠っちゃうと思います。ベッドに寝そべって静かに寝ていますね。どんな夢を見ているんでしょうね。そしてあなたはその夢をいくつ叶えてあげる事ができるんでしょう。いくつかの国では寝ている人の写真を撮るのはよくないとされていますが、でもたまには誘惑に負けてもいいですよね。
日曜日のベストを
子ども達がドレスアップする場面もありますよね。日曜日に教会に行くときや、親戚の結婚式でフラワーガールをする時なんかがそうです。
そういう機会を逃さないように、たくさんスナップを撮りましょう!
子どもをロモグラファーにしよう
あなたのカメラを子どもとシェアして使うのに、早すぎるなんてことはありません。まだどうやって使うのかをわかっていなくても、アナログ写真というワンダフルワールドの素晴らしさを教える事ができます。そして私たちが年を取ったときには、自分の孫といっしょにいるところを、子ども達に写真に撮ってもらいましょう。






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