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Konstruktor カメラの組み立て方

Konstruktorカメラの新しいオーナーになったことを誇りに思いますか?あなたはこれからアメージングな写真をこの35mm一眼レフカメラで撮影することが楽しみで仕方がないでしょうね。このガイドで、私たちはあなたを簡単にこのカメラを作る為の課程をご説明します。

カメラのパーツを並べましょう

これらの図表はカメラのパーツをお見せしています。

あなたがKonstruktorを手に入れたばかりの時、カメラのいくつかのパーツはパーツグリッドの中にプラモデルの様におさまっているでしょう。あなたの為に組立プロセスを簡単にさせるため、いくつかはすでに組み立てられています。始める時にするべきベストなことは、あなたが持っている全てのカメラパーツをチェックして、各項目ごとで図表と比較して合わせ用意することです。パーツの番号は説明書の一番最後のページにあります。これは組立プロセスの各ステップをたくさん簡単にさせるでしょう!

*ネジはほとんど予備がついていないのでなくさないようにご注意を!広い机に広げて下さい。

レンズの組み立て方

必要パーツ:S1ネジx4、S4ネジx2、B16、 B17、 B18、 A8

  1. 構造図
  2. まずパーツB16とB18を結合されます。それから2つのS4ネジをパーツB16の側面に差しこんで締めます。
  3. B16/18とパートB17を連結させます。
  4. それからB16/17/18をパーツA8に結合させます。パーツA8はグリット内にあります。
  5. パートA8の上部にS1ネジを4つ取り付けます。
  6. レンズの完成です。

フードビューファインダーの組み立て方

必要パーツ:A7, A12, A13, A14, P11, B27

  1. 構造図
  2. パーツP11をA12の上にはめてください。きちんとはまるとA12が上に開きます。
  3. パーツA13とA14をフードビューファインダーの側面にはめ込みます。
  4. パーツA7に拡大ルーペB27を取り付けます。上下にご注意を。
  5. P11にA7を留めます。
  6. フードビューファインダーの完成です。

カメラボディーを組み立てる

必要パーツ:S2ネジx1、P8、B9、B21

  1. 構造図
  2. このステージの為に必要なパーツ
  3. カメラボディーB21にバネB9を取り付ける位置を図と確認しましょう。
  4. P8とB9を組み合わせます。接合させた時、バネB9の上部のひっかかりがP8の上に見えるはずです。
  5. P8へネジS2を締めます。
  6. 装置が完成しました。

必要パーツ: B20、B22、P4

  1. 構造図
  2. このステージではこのパーツが必要です。
  3. レバーP8を動かします。そうするとパーツB22を配置するスペースができます。挿入する位置を確認して下さい。
  4. カメラボディーの下部の溝にP4を差し込みます。P4の溝にパーツB22を押し込んでP4のギアを固定します。

必要パーツ:ネジS2 x1、P1、P2、P3、P9、B4

  1. 構造図
  2. このステップに必要なパーツ
  3. B4にパーツP1を置きます。それからパーツB4をしっかりとはめ込みます。カメラボディーの下部の小さな穴にB4の下部が入らなくてはいけません。(ここで一度心が折れそうになりました)上から強く押すとはまります。
  4. カメラボディーのP9にネジS2をねじ込みます。ネジを締めても、P9はまだ自由に回ることができるようになっているはずです。
  5. カメラボディーにP3を取り付けます。
  6. P1のギアにP8がロックされる位置までこの方向でこのステップの構造図デモンストレーションのため先ほど組み立てたP4を回転させます。
  7. 固定された位置にP8を保ったまま、P1の上にパーツP2を加えます。
  8. 装置が完成しました。

その他パーツの組み立て

必要パーツ:S3ネジx1、A10、B7、B13、B

  1. 構造図
  2. 巻き戻しキーの為の必要パーツ
  3. A10とB7を接続します。それから、ネジS3を上部でそれらを一緒に抑えるように締めます。
  4. 光学ユニットの上にマット面を下にして、B13を置きます。
  5. シートのヘリにご注意ください。これは光学ユニットの上のヘリにフィットするように組み立てなくてはいけません。

必要パーツ:S2ネジ x4、B10、B21、B24、P12、B25、B26

  1. 構造図
  2. 次のステップに必要なパーツ
  3. 図面で見えているようにB24とB10を取り付けます。
  4. 構造図は、次のステップをお見せしています。
  5. 図面で見えているようにP12を取り付けます。このステップの一部として、あなたはパーツB10(カメラボディーに取り付けられている金属の部分)をP12の上にひっかける必要があります。針を使うことはこのやっかいな部分の組み立てプロセスを行う為によいトリックです。
  6. P12にネジS2x3を取り付けて固定します。
  7. 写真のようにパーツB26を加えます。
  8. ネジS2を1つ使って、B26をネジで固定します。
  9. B25を上からのせます。

各要素をつなぎ合わせる

必要パーツ:P10とカメラカバー前面

  1. 構造図
  2. 写真のようにカメラカバーにP10を接合します。 方向にご注意。

必要パーツ:S3ネジx2、B、B19、 B21、 N1

  1. 構造図
    ステップ a) – カメラボディーのフィルムカートリッジ部分に裏蓋のB19を取り付けます。上下を間違えて持つとパーツが落ちるのでご注意を。
    ステップ b) – 写真のようにカメラボディーへ三脚ネジN1を取り付けます。
    ステップ c) – 写真のように全てのカメラボディーパーツを組み合わせます。2つのネジでS3をB21の側面にねじ込みます。

必要パーツ:ネジS3 x4、A11、カメラボディー

  1. 構造図
  2. カメラボディーにA11を加えます。
  3. S3ネジを4つ使用して、しっかりと固定します。
  4. このステップが完成された後の状態

必要パーツ:ネジS3 x1、巻上げキー、A1, A4, A6, B30, B31

  1. 構造図
  2. このステップに必要なパーツ
  3. カメラボディーに巻き戻しキーを取り付けます。
  4. シャッターボタンA6を取り付けます
  5. A4/B30 をのせます。P8は固定された位置に保ったまま、A4が‘21’に合うように移動します。
  6. A1へバネB31を取り付けて、カメラボディーに押しこみます。
  7. S3と位置をネジ締めします。
  8. 装置が完成しました。

必要パーツ:ネジS3x1 、A5(説明書のパーツではA3?)、フードビューファインダー、カメラボディー

  1. 構造図
  2. 全てのフード羽を広げてから、カメラボディーの溝にスライドさせます。
  3. カメラボディーにパーツA5(A3)を取り付けます。
  4. S3でネジ固定します。

組立の仕上げ

  1. 構造図
  2. レンズ固定器具を押さえ、撮影レンズを回してロックします。レンズはクリック音の後正しく組み込まれます。
  3. (カメラボディーの上に撮影レンズが挿入された時、アンロックマークとマッチします。)

最後の仕上げ

必要パーツ:B28, B29, 追加のステッカー

  1. 構造図
  2. 完成されたレンズにこの黒いステッカーを加え、ネジを隠します。
  3. Add the Konstruktor ラベルを加え、他のステッカーであなたのカメラを飾り付けましょう!

Konstruktor は世界初のDIY35mm一眼レフカメラ。1からカメラを組み立て、カメラのメカニズムやアナログ写真に隠された仕組みを楽しく学ぶことができます。 オンラインショップ または Lomography+ でキットを手にして、世界でたった一台のカメラを創りましょう!詳細は マイクロサイト よりご覧いただけます。

tomas_bates さんの投稿、kyonnさんが翻訳

6 コメント

  1. ak74m

    ak74m

    ミラーやシャッターは、組み立て済みの光学ユニットとして提供されるのですね。できればこの部分も組み立てたかったです、難易度が高くなってしまうのでしょうが。

  2. ak74m

    ak74m

    マイクロサイトからマニュアルをダウンロードしたら、ちゃんと光学ユニットの組み立て方も書いてありました。さすが!

  3. kyonn

    kyonn

    @ak74m 一度組み終わった後も、ネジを外して分解できるので(パーツが分からなくなってしまいそうですがw)色々やってみてくださいー!!

  4. tigercatsum

    ひょっとして、アイレベルファインダーも出てきたりして...
  5. kyonn

    kyonn

    @tigercatsum ひょっとすると、他のカメラのパーツを組み込んで、アイレベルファインダーもできちゃったりするかも...

  6. izayoi7

    izayoi7

    フイルム(パトローネ)を入れる部分のビス穴二つには「各要素をつなぎ合わせる」のところでビスをねじ込んでいいのでしょうか^^)

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