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雲の輪っかを作る実験をしよう!

少し前に、雲を使って写真にちょっとした効果を足したらどんなに楽しいんだろうって思ったの。被写体を雲に浮かべるようにして、写真をフィルム数本分撮ったんだけど、何か違うものを試してみなきゃって思ったんだ。被写体の周りを全部雲で囲むことができたら、どうなるのかな?雲の輪っかの実験が本当はどんなに簡単かが分かるから、続けて読んでみてね!

sandravo さんの写真

わたしのロモホーム を1度見てもらえば、わたしがどれだけ色が好きか十分に伝わると思うわ。期限切れのクロスプロセススライドフィルムは写真に色を添えるのにすごくいいけど、出来上がりはかなり予想外のものになるかもしれない。でもカラーフィルターなら、安くて確実で簡単に、好きな場所に好きな色を入れられる。ちょっと前に、splitzerとカラーフィルターのコンビで、色を付けた雲の上に被写体を浮かべて、フィルム数本分の写真を撮ったの。 LC-A+Lubitel 166+ の両方でね。

こんな風に撮っていたんだけど、5本目を撮る頃には、最初のわくわくはどこかへ行ってしまっていたわ。勘違いしないでね。今でも出来映えはすごく好きなのよ。でも、もう1回色々とかき回してみたいっていう衝動に駆られたのよ。こうして、雲の輪っかの実験を思いついたの。写真の下の部分だけじゃなくて、被写体の周りをすべて雲で囲むことができたら、どんな風になるかな?そのために、円形の Splitzer が必要になったのよ。二重露光はしたくなかったから、実際はSplitzerが2つ必要になったわ。1つは外側を雲で覆うときに真ん中に光を入れないようにするため。もう1つは、真ん中に被写体を撮るときに、周りの雲の部分に光を入れないようにするため。これにカラーフィルターを合わせようと思っていたから、1番簡単な方法はSplitzerを作るのにフィルターを使うことだったの。下の写真を見てもらえば、どれほど簡単か分かってもらえると思うわよ。

雲の写真を撮るために、小さい円形の黒のテープをフィルターの真ん中に貼ったの。それで、素敵な曇りの日を待って、フィルム1本を丸々使って雲の写真を撮ったわ。色々と混ぜ合わせてみたかったから、数コマ毎に色を変えたのよ。フィルムを巻き戻してから、先週末に真ん中に写真を入れてみたわ。二重露光にならないように、 120 film の背面紙から円を切り抜いて、真ん中に穴を空けたの。その紙に粘着性はないんだけど、糊でフィルターにつけるのも嫌だったから、単純にフィルターとステップアップリングのあいだに挟んじゃったわ。

本当にこれだけであの写真が撮れるのよ!下に出来上がった写真を載せているから、見てみてね。自分でやってみたら、わたしに教えて!楽しんでね!

注意: わたしはこれを自分のLubitel 166+に使って、円のサイズはユーロの1セントコインと同じにしたわ。(大体直径15mmね)レンズのサイズに直径を合わせれば、フィルターを掛けられるカメラならほかのものでもできるはずよ。(この アドバイス(英語) に従えば、LC-A+でだってできるわ)

Lubitel 166+ は、ソビエト連邦時代の一級品が愛らしく生まれ変わったものです。60年前に遡ったデザインを基にしていますが、120フィルムでも35mmフィルムでも撮影可能になるなど、このカメラには新たな機能も追加されています。心躍る写真を Lubitel 166+ で撮りましょう。 オンラインショップ でお求めいただけます。

sandravo さんの投稿、tea-teaさんが翻訳

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