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秋の日の撮影を楽しくする6つのコツ

ここイギリスでは夏の終わりを感じると、秋がやってきます。 この季節の私は、めったにこない晴れの日を待っています。自然がより深みを増しているこの時期の撮影は、やっぱり晴れた日がいいですからね。 あなたがどこの国に住んでいるのかわかりませんが、どんなところでも使える秋の色を最大限に楽しむためのコツをシェアします。

simonh82 さんの写真

晴れた日
秋にはあまりチャンスがないかもしれませんが、晴れた日の撮影は、確実にあなたのすべての写真に違いを生み出します。その日差しの元で、自然の色たちの本来の色が姿を現します。そしてさらに、輝く青空があなたの写真を彩ります。天気がいい日にはぜひ撮影に行きましょう。秋の色たちは長くは存在できません。だからこそ、このときばかりとはと輝いています。

サチュレーションの強いフィルム
撮影に適切なフィルムを選ぶことは重要です。私はKodak Ektar 100のように色が弾けるような、サチュレーションの強いフィルムが好きです。Fuji Relea 100やKodak Portra 400でも幸運を手にしたことがありますが、それでもこういった種類の写真にはEktarがいちばんです。

被写界深度
写真のなかのある一部のエレメントだけを際立たせ、前景や背景のボケを使いそこに視線を集めるためには、被写界深度を浅くしましょう。それによってまったく異なる印象になりますので、いろいろ試してみてください。

パターン、影、光
葉っぱが面白いパターンをしていたら、それを利用しましょう。光や影が秋の色と交わって起こすケミストリーも無視できませんよ。パターンは葉っぱだけでなく、秋の土のトーンの中にも見つけることができます。

ロケーション
ロケーションを工夫すると、なんでもない風景も目を惹くものになります。
ここで紹介するのは、そんな工夫がほどこされた Kew王立植物園 で撮影された写真たちです。すばらしい植物たちが単に写っているのではなく、美しい建物を写真に加えることで、より印象的になっていますよね。

小さなちがいを見つける
秋には様々な美しいシーンが生まれます。ですが、中には注意しないと見逃してしまうものも。下の写真のクロッカスが花をつけるのは、ほんのわずかな間だけなんです。他にも、命が短くてなかなか見つけられない植物があります。それを探してみましょう。

ここまで紹介したテクニックはどうでしたか?
お気に入りの写真が撮れたら、コメント欄にリンクを載せてくださいね。

simonh82 さんの投稿、keniさんが翻訳

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