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フィルムのためのロモグラフィーガイド:自分のRedscaleフィルムを作ろう

みんな、様々な異なったフィルムフォーマットを知っているよね。そこで、フィルムに関するベストテクニックを紹介します:どんな35 mmフィルムでも、redscaleにしちゃう方法!

写真ページ に、数千以上のロモグラフが載せてあるけど、上に載せた写真の様な、きっと誰もが息をのむ真っ赤な写真に目がいくと思うの。「レッドスケール」というテクニックを聞いた事があっても、まだ挑戦した事がない人のために、簡単なガイドで、どんなカラーネガフィルムでも、レッドスケールフィルムにしてしまう方法を紹介します。そうすれば、赤・オレンジ・青や緑さえも、ゴージャスな色になる、レッドスケールスナップを撮る事ができるよ。

テクニック
レッドスケールフィルム写真のトリックは、フィルムの間違った部分を、露光させているの―例えば、光沢面とかね。フィルムの赤色の繊細なレイヤーによって、写真は特徴的な赤や、オレンジ色に変わります。

レッドスケールフィルムを作ろう

DIYレッドスケールに必要な物:

  • フィルム
  • 空っぽのフィルムキャニスター/少しフィルムが出てるスプール
  • はさみ
  • テープ
  • 交換バッグか、暗室
Photo by dogtanian via Self Made Redscale Tipster

自分のレッドスケールフィルムを作るのは、とっても簡単明白です。必要な事は、フィルムリーダーを切り、フィルムのマットな質感の方に、テープでくっつけて( 空っぽのと、フィルムが入っている両方のキャニスターの )、交換バッグを使うか、暗室で、空っぽのキャニスターに新しいフィルムを入れる。全てのプロセスは、暗室でやらなければ、露光してしまうので、気を付けてね。

Lomography Magazineやウェブには、たくさんの数のレッドスケールフィルムの作り方が載っているけど、 Angeli Santina on Wordpress では、DIY redscaleフィルムの作り方を、各ステップごとに、写真と一緒に紹介していて、とてもわかりやすいですよ。

バリエーション

もし、フィルムを入れるスプールがなかったらどうするの?暗室や交換バッグが無い時は?外で写真を撮っていて、レッドスケールがものすごく欲しくなったら?幸運な事に、ロモグラファーが、ベーシックテクニックに基づいて、簡単に対応出来る方法を紹介しています。

じゃあ、キャニスター/スプールが無い時はどうするの?ロモグラファーのhodachromeが、 レッドスケールフィルムの作り方 という記事で、暗室へ行き、慎重に未使用フィルムを取りだし、フィルムの最後の部分を1cm大に切って、テープを貼り、キャニスター/スプールから、リラインダ―を取だせばいいと、教えてくれています。フィルムをスキャナーに戻す時に、巻きつける事を忘れないでね。でも、フィルム全てを入れてはだめですよ。後から、新しいフィルムを切る必要があるからね。

切る、貼る、DIY レッドスケールフィルムを作るための暗室での作業が不慣れだったらどうすればいい?ロモグラファーのmetobiが、 Red-O-Lutionary: Redscale Has Never Been Easier! という記事で、ただ、キャニスターの上の突起している部分を引っ張ればいいと言っています。こうすると、どんなカメラにも、フィルムを逆さまに入れることが可能になるの!ただ、やるべきことは、早くて簡単なredscaleフィルムのために、新しいフィルムリーダーを切るだけ!

ロモグラファーのrobertofiuzaも、上下逆さまでキャニスターがカメラに納まる方法を見つけたようです。例えば、 上の写真に写っているSprocket Rocketは、キャニスターからフィルムを調節して出せるんです。彼は、 Redscale Roll in no Time という記事で、上下逆さまにフィルムを巻いて、巻き戻し、ノブを下げ(全部は巻き戻さないけど)、そして新しいフィルムリーダーを作り、撮るだけ!と紹介してくれています。フィルムを巻き戻すために、ノブを逆方向に回すだけですよ。

plasticpopsicle さんの投稿、pamiyuさんが翻訳

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