解放される写真奇跡 フィッシュアイ!

ビビッドな新色「Fisheye Yellow(フィッシュアイ・イエロー)」がフィッシュアイ ファミリー仲間入りしました!

バルト海、紅海、珠海、日本海。世界にはいろいろな名前の海があるけれど、魚たちは国境隔たりなく、はるかにひとつの世界を冒険し、その目に地球野生の姿をやきつけている。
もしこの人間が君臨する陸地にも、上も下も右も左も、絶対的な重力も、深い人間関係もなく、まるで海の中のような世界だったとしたら、僕たちの目はどんな進化を遂げただろう。
きっとその目はどう猛にイメージを吸い込む掃除機バキューム。
果てしない世界を吸引して凝縮する目(フィッシュアイ)。
奥行きが無重力に強調され、最大に接近焦点されるターゲット。そのむこうへと、神性的な婉曲で駆け抜ける丘陵線。より広く見開かれた広角本能を持つモノだけが、どん欲にあらゆるイメージを吸い取って捕食し生き残っていく。視覚が生死を支配する真の野生。
解放された奇跡の魚眼レンズカメラ「フィッシュアイ」とは、人間がもう神様でいられないカメラ。
太古の好奇心を写すカメラ。そして最近停滞していたあなたと写真とカメラの生態系活性ツール。
自分の目では見えているようで見えていない。だから制御もファインダーを忘れて、ただもっと純粋にレンズに見てもらえばいい。神秘で驚きであふれる魚眼スナップ写真たちが、心のウロコもおとしてくれる。 もっともっと頭の尾びれの部分をつかって、あたらしい「フィッシュアイ」視覚を深呼吸しよう。