CP+ 2015 イベントレポート

今年が初出展となったロモグラフィーブースは連日沢山の人で賑わい、様々な方々にお会い出来ました。
その様子を会場内の写真や皆様から寄せられたtwitterのコメントと共にご紹介します!

2015年のCP+来場者数は会期合計で67,617人。例年同様に一大ビッグイベントとなりました!
今年が初出展となるロモグラフィーブースでは、Petzvalレンズの試写機や昨年末に発売されたばかりのLC-A 120の実機、永年皆様に愛され続けて来たロモグラフィー商品の展示を行いました。
ブース一面に広がる自慢のロモウォールの床やカラフルなパネルがカメラファンたちを鮮やかに迎い入れ、多種多様な方々にご来場いただきました!

New Petzval Art Lens
ブースの一番前に陣取っていたのがこのNew Petzval Art Lens
Petvzalの煌めきを放つ見た目に通路の皆様は足を止め、絞りプレートを抜き差ししている様子を見て驚きの声が連発!
実際にファインダーを覗き込んでいただくと、そのソフトフォーカスがかったやさしい写りや特徴的なボケに更にびっくりされていました。

LC-A 120
LC-Aファミリーのニューアイテム、LC-A120。話題の中判カメラを一目見ようと沢山の方々がロモグラフィーブースに足を運んでくれました。
ロモグラファーとしては、やはりこのカメラは無視できないですよね?

ロモグラフィー製フィルム
ブースの壁一面を使ってご紹介させていただいた、私たちの自慢のフィルムラインナップ
往年のフィルムファンからは「え?110フィルムを今でも販売しているのですか?!」との驚きの声を多数いただきました!
また自然のトーンを紫色のトーンへと変色させるカラーネガフィルム、LomoChrome Purpleも面白い!と大反響でした。

Konstruktor
自分で組み立てるDIY一眼レフカメラKonstruktor。「こんなにお手軽な価格で買えちゃうの!?」との声が続出!
プラモデルみたいに組み立てて、撮影も出来ちゃうKonstruktorにカメラファンたちは興味津々の様子でした。

Lomo’Instant
「ずっと気になっていたんです!」となんとも嬉しいお声をかけてくれた来場者さんが多数!
インスタント写真なのにロモらしい濃い発色をするLomo’Instantの写り、多重露光やカラーフィルターなどの面白い機能に大盛り上がりでした。
「インスタントカメラなのにケーブルレリーズを接続できるのも凄い!」と、世界で一番クリエイティブなインスタントカメラは大人気でした!

実験的なアナログ写真の奥深さを、ロモグラフィーの面白さをもっと多くの人に伝える為に、今回CP+に出展する運びとなりました。
そしてその結果、想像以上に多くの人々にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
そしてロモグラフィーの楽しさを、直接私たちスタッフの口から伝えられたことに大変感激し、皆様から直接感想や激励をいただけたことに大変感謝した4日間でもありました。
実際に商品をお手にとっていただいた方々からの新しい意見や、驚きの言葉はロモグラフィーにとってとても大切です。
皆様のご意見やご要望、そしてお褒めの言葉はウィ—ンの本社スタッフにご報告させていただき、
ロモグラフィーの新たなる躍進につなげたいと思います。

ロモグラフィーはこれからもアナログな楽しさの詰まった驚くべき商品、アナログの楽しさを皆様に届けることに精一杯励んでいきます。
今年会えた皆様と来年もまた会えますように!そして来年は今年来れなかった方々や新しい方々にお会い出来きますように!

ご来場いただいた皆様、誠に有難うございました。
皆様にお会い出来て大変楽しかったです!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

Future is Analogue!

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