LomoAmigo: Rebecca Handlerの水中写真

夏が終わる前に、ミステリアスなマーメイドを納めたRebecca Handlerの水中写真でこの季節のマジックをもう少しだけ味わいましょう。

ニューヨークの写真家 Rebecca Handler。彼女のクリエイティブな「冒険」は、アナログ世界へと導かれました。

彼女の最初の「冒険」は父からもらったポラロイドカメラ。それからというもの、常に彼女の人生の大部分を締めてきたものがヴィジュアルアートと創造的なイメージです。彼女は高校でも写真に励み、写真という趣味に没頭しました。そして彼女の止むこと無きインスピレーションと写真に対する情熱を昇華するために、彼女は写真という趣味を人生の仕事として迎い入れることにしたのです。

これらの写真の撮影に、Rebeccaは LC-A+ と水中ケース Krab Underwater Housing を使いました。

『最初はこのカメラと水中ケースのことをおもちゃだと思っていたの。だけど使ってみて、操作して、この小さくて楽しいカメラに恋に落ちたわ。このカメラはきまぐれで「ハッピーアクシデント」を作る。このカメラが創り出す不完全なイメージにはヴィンテージの美学、そして美しい哀愁がある。それが大好きよ!』

デジタル時代に生きていると、既成概念を捨てるのが難しく思える時があります。しかしRebeccaが言うように、素晴らしい写真というものはアクシデントから生まれることもあるのです!Rebeccaは普段はデジタルで撮影し、写真構成はほとんど撮る前に出来上がる。

『ロモグラフィーのカメラで撮影をした時は、支配から解き放たれ、カメラ自体にマジックを起こさせた。』

Rebeccaは予期しながら撮ることをやめ、ネガを現像しなければ見ることができない楽しい驚きに期待することを学んだのです。

Rebeccaはサブカルチャーやオルタナティブ・ミュージックや独創的な映画、アートに影響を受ける人物で、彼女の世界にはイメージ源が溢れています。写真の他に、スキューバダイビングやオートバイ、映画、アート、クラフト、建築物を愛して止みません。そんな彼女は、学ぶことを好み、常に自身を忙しい環境に置いている。彼女は周囲に素晴らしい人々を置くことの重要性を理解し、今まで彼女の人生を導いて来たものに感謝の念を抱いています。

彼女から野心的な写真家へアドバイスを頂きました。

『写真家を仕事にするのは難しいことだから、一生懸命働いても道のりは長いわ。もしあなたが自分の好きなことをしながら支払いをする方法を見つけたのなら、それが成功ね。自分の好きなことをして、幸せを受け取る。そういったことに満足感を覚えるようになるわ。そしてひたすら撮り続けるの!』

『周りの言うことをしっかりと聞いて、幅広い視野を持つこと。他の写真家に親切にして,新人には寛大に。知識、インスピレーションを共有して、触発されることに敏感でいること。』

Rebecca Handlerの他の作品は Webサイトtwitterfacebookinstagram でご覧下さい。

2015-08-21 #people #lomoamigo mindofmyra の記事
翻訳 ciscoswank

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