たった10時間で大判カメラを作る方法。

アメリカの写真家 Giles Clement と友人のZachはコーヒーショップでナプキンに書きながら考えた案をもとに、なんと16×20サイズの大判カメラを自分たちで作ろうと決意しました!今日はその制作過程をご紹介致します。

大判カメラのラフ案と制作風景

このカメラは背面に1/2×3”のポプラ、メインレールと前面に3/4×1のパイン材、支えに暖房管と目釘、レンズ版には非常に質の悪い1/4の合板、100ロールで売られていた6 mil.の黒いプラスチックシートを使用しました。ほとんどはホームセンターで購入したもので、コストはすべて合わせて$168でした。

背面は、すりガラスとアンブロタイプを支えるために内側に1/4の固定材をくぎ打ちした簡単な16x20サイズのフレームでした。それから、これを底部の12のレールに固定しました。

下の動画ではGilesとZachがこのカメラを作り上げた様子をスナップショットムービーでご覧いただけます。

遂に完成!

このオリジナルの大判カメラはなんと10時間で完成してしまいました。こちらが実際にカメラで撮影された作品です!

撮影された写真

掲載画像は Peta Pixel から引用されたものです。

2017-03-26 #gear #tutorials #ビデオ

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