[展示イベント] Gui Martinez x poweredby.tokyo • ショートフィルム上映会@Deus Ex Machina原宿

ロモグラフィーでも何度か登場しているフォトグラファー Gui Martinez さん。今回彼が制作に関わったショートフィルムの完成を記念して、8月18日(金)の夜、 Deus Ex Machina原宿 にてレセプションパーティー・上映会が行われます。イベントではショートフィルム上映の他にも、撮影された作品が展示されます。レセプション後も9月15日(金)まで作品は飾られる予定なので、皆さんぜひ足を運んでみてください!

Artist profile: Gui Martinez

Born in the south of Brazil and raised between there and England.
He has been focused on photography since a very young age.
Currently based in Tokyo and working worldwide.

Gui Martinez (ギー・マルティネズ)
南ブラジル生まれ、イギリスとブラジル育ち。
幼少期がら写真に興味を持ち、現在に至る。
現在は日本を拠点とし、世界中で活躍中。
Instagram: @guimartinez
Website: Gui Martinez


はじめに

芸術家というのは誰しも我々とはかけ離れた特異な精神を持っているものだ。確固とした信念を作品に込め、時を超える足跡を、遺産を残すために。精神は養い、培われなければならない。現代を生きる芸術家は常に節操を守ることに葛藤し、仕事と野心的活動の双方を追うことで均衡を保っている。しかしそれはとても魅力的な原動力であるといえよう。そこで今回poweredby.tokyoはこの魅力に迫るべく、今最も注目を集めるファッション・アート・ライフスタイルフォトグラファーGui Martinezと映像作家Jeremy Rubierとの短編映像制作に挑んだ。その結果生まれたのが写真と映像の二つから成る、芸術の親密性と精神性を表した作品である。

Artists all possess a unique spirit that separates them in some way from the rest of us. An unwavering compulsion to contribute something of substance to this world, to leave a footprint and a legacy that will outlive their time here. This spirit needs to be fed and nourished. The modern artist’s integrity is constantly being threatened as they balance their commercial endeavors with their personal pursuits. This is a fascinating dynamic, one that poweredby.tokyo decided to explore with one of Tokyo’s most prolific and in-demand fashion, art, and lifestyle photographers, Gui Martinez, and filmmaker Jeremy Rubier. What ensued is an intimate and visual character study of spiritual and artistic balance through moving and still images.

We will be screening the film at Deus Ex Machina alongside a curated selection of images that Gui Martinez took during the filming from Tokyo to Izu and back on his motorcycle.

Beer provided by Corona
Music provided by Eamesaquatica and Katoman


レセプションパーティー| Gui Martinez x poweredby.tokyo • A Short Film and Photo Essay

パーティー中、映像試写が二度行われます。

  • 第一回目試写: 8:30 pm
  • 第二回目試写: 10 pm

Reception party | Gui Martinez x poweredby.tokyo • A Short Film and Photo Essay

There will be two screenings throughout the evening

  • First screening: 8:30 pm
  • Second screening: 10 pm

Map
Deus Ex Machina原宿


Media Support By: poweredby.tokyo

poweredby.tokyoは、独自の街の文化を内側から築き上げている人々の視点通して、そのありのままををより確実に、誠実に伝えていくブランディング・ウェブコンテンツプラットフォームである。

"The Essence of Tokyo Illustrated by Those Who Embody it"
A city is more than just a place; it's a mindset. It's the collective contribution of dynamic individuals shaping the landscape through their unique insight and experience. It is our mission to create a platform for the people of Tokyo to reinvent its identity and to communicate its urban culture and lifestyle while redefining what it means to call Tokyo home.

Film Director: Jeremy Rubier

フランス系カナダ人のジェレミー・ルビエは10年間世界中を旅し、行く先々でアートを作りあげてきた。カナダのコンコルディア大学芸術学部映画学科(Mel Hoppenhein School of Cinema)を卒業後、ニューヨーク、上海や香港に移り住み、現在は東京に拠点を置く。ルビエの日本への関心が高まったのは15歳で日本語の授業を取り始めた時。その後17歳で名古屋に在住する日本人家庭の元で2か月間滞在した。

映画以外の分野から多くの影響を受け、中でも映画監督ニコラス・ウィンディング・レフンや宮崎駿の映像美、ウェス・アンダーソンのダイアログの使い方に感化された。自身の多くの作品の脚本を執筆し、監督、撮影から編集まで行う。時には作品の作曲も手がける。2014年のファンタジア国際映画祭では、映画 ”The Interview” で最優秀監督賞を受賞、そして2014年にはドキュメンタリー“3rd Culture Kids” がスラムダンス映画祭で正式出品作品として選定される。更にショート・フィルム“Skaters and Thieves”は2016年のパリ・スケートボード・アンド・サーフ映画祭(Paris Skateboard and Surf Film Festival)で上映され、大好評を博した。

脚本執筆の合間にはVICEやレッドブル、ナショナル・ジオグラフィーの映像作品や、世界的に著名な数多くのアーティストのミュージックビデオの撮影に従事している。
現在、ジェレミーは「poweredby.tokyo 」プロジェクトに参加し、東京で最も独創的なアーティストをフィーチャーした幻想美あふれる詩的な作品の製作を手掛けている。

Jeremy Rubier, founder of 3rd Culture Kids Production Company, is an experienced director, cinematographer and editor. Embodying the definition of a “Third Culture Kid,” Jeremy was born in Paris, and then moved to Montreal, Canada when he was 15 years old. He then lived in Tokyo, followed by New York, Shanghai and Hong-Kong. Jeremy graduated from the prestigious Mel Hoppenheim school of Cinema in Montreal in 2011, and has logged over 10 years traveling the world as director and videographer. His first major short film, titled “The Interview,” won him Best Director at Fantasia Film Festival in Montreal. His most recent documentary, named “Third Culture Kids,” was a finalist at the Fusion Doc Challenge and was selected at this year’s Slamdance Film Festival. Jeremy has toured and done videos for artists ranging from mainstream acts including Skrillex, Avici, WMC, and Osheaga to more underground acts such as Maya Jane Coles and Maceo Plex. He has also directed commercials for companies such as Robert Deniro’s NOBU, the EF school, Porsche, Verboten, and more. Recently, he has been traveling world-wide while directing music videos for up-and-coming artist such as Young Paris from New York and Unda from Bangkok. Jeremy is 27 years old and lives somewhere in the world.

2017-08-09 choko3 の記事

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