【スタッフレビュー】Neptune Convertible Art Lens Systemとフィルムの相性は抜群

2017-12-27

こんにちは!スタッフの refallinsasaki です。普段はほとんど LC-A+ でしか撮影しない私ですが、この夏はロモグラフィーの新しいアートレンズ Neptune Convertible Art Lens System の試作品が届いたのでフィルムで何本か撮影しました。

Neptune Convertible Art Lens System は、35mm、50mm、80mmのレンズセット。レンズベースをカメラに装着すれば、簡単にこの3つのフロントレンズを付け替えられます。フロントレンズは私の手のひらにもおさまるお猪口ほどのサイズ。3つ持ち運ぶことももちろん出来ますが、出かけるときに「今日はどれにしようかな?」なんて選ぶのも楽しいレンズです!

最初は3種類のフロントレンズを全て使いこなせるか少し心配でしたが、Nikon EMに装着して様々なところへお出かけしました。夏の太陽がまぶしい屋外や、提灯の光しかない居酒屋だったり。使用したフィルムは Lomography Color Negative 100 ISO 35mm だったので夜の撮影は不安でしたが、現像した写真にはどれも大満足!

Credits: refallinsasaki

特に驚いたのは、映画のワンシーンのようなボケ感。絞りは解放で撮影することが多かったので、ポートレートの時の背景ボケがとっても綺麗でした。

Credits: refallinsasaki

ぐるぐるボケを楽しめる Petzvalシリーズ のレンズや、 Daguerreotype Achromat ほど分かりやすい効果がでるレンズではありませんが、私はこのナチュラルな写りが気に入りました。デジタルで撮るよりも、フィルムに合うレンズのような気がします。

Credits: refallinsasaki

お散歩しながらフロントレンズを換えて、風景や建物も撮影してみました。シャープな描写に、空の鮮やかな青。ビビッドすぎず、優しい鮮やかな色が丁度いいですね。

Credits: refallinsasaki
レッドスケールフィルムでも撮影

何回か使ってみて思ったのは、やっぱり Neptune Lens はフィルムとの相性が抜群ということ。Neptune Lensを既に持っている人は、ぜひフィルムでも撮影してみてくださいね!このボケとフィルムの質感が病みつきになるはず。

Credits: refallinsasaki

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