アナログ世界紀行:ドバイ、アラブ首長国連邦

「アナログ世界紀行」ではロモグラフィーのコミュニティーメンバーが世界中から素敵な風景を紹介いたします!今日はロモグラファーのMélanie Hubert-Crozet (@melanie_hc) が撮影したドバイでの多重露光ショット。アナログ写真でみるドバイは、私たちがイメージする街とは少しちがっていて何だか不思議。

Name: Mélanie Hubert-Crozet
LomoHome: @melanie_hc
SNS: Instagram
使用カメラ: Diana Mini
フィルム: Lomography Lomochrome Purple XR 100-400
撮影地: ドバイ、アラブ首長国連邦

去年の12月に東京からフランスへ行く機会があったのですが、私はドバイで乗り換えする便を選びました。なぜドバイかというと、今まで行ったのことのない都市で写真を撮り歩いてみたかったのです。旧市街であるオールド・ドバイでほとんどの時間を過ごし、水路のそばを歩きました。スーク(青空市場)やバスタキア地区には古い建物がたくさんあり、とても居心地の良い雰囲気なのですが、その他の都市的なエリアとのコントラストが印象的でした。

私の古くからの友人 Diana Miniで撮った今回の写真は偶然にもハーフフレームに設定されていて、コマが被っていたりライトリークが出現しているけれど、そのおかげで予期せぬベストショットが生まれました!


あなたも"アナログ世界紀行"に投稿してみませんか?興味を持った方は eunice.abique@lomography.com まで、件名を "Around the World in Analogue" にしてご連絡ください(コミュニケーションは英語のみとなります)。あなたの忘れられない旅の思い出をロモグラフィーで共有しましょう!※投稿をご希望の方は こちらのガイドライン(英文) もご確認ください。

2018-04-09 #places

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