Diana Instant Square についてよくあるご質問 ~クラウドファンディング編~

ついに日本でのクラウドファンディングプロジェクトが 6/22(金) 12:00 より始まった Diana Instant Sqaure !みなさまからよくお問い合わせ頂くご質問をこちらにまとめました。クラウドファウンディングが初めてで不安という方も、気になる点はこちらでチェックしてみてくださいね。 MOTION GALLERY でのご支援お待ちしております!

「完璧な写真」にさよなら!世界で最もアナログなインスタントカメラ Diana Instant Square
プロジェクトページ: https://motion-gallery.net/projects/Lomo-Diana-Instant-Square

photo by Rimi Sakamoto, Devin Blaskovich, Danny Nedkova, Mitchell Wojcik & Lomography Staff

発送と配達について

Q. Diana Instant Squareの配達予定時期に関して
A. Diana Instant Squareの配達は最短で2019年1月を予定しております。カメラの生産状況に伴いスケジュールが変更する場合がございます。また、カメラの発送は支援して頂いた方へ順々にお送り致しますが、お選びいただいたリターンによって配達時期が前後することがあります。何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

Q. 配送料に関して
A. MOTION GALLERYでご支援頂いた場合、金額に配送料は含まれておりますので別途お支払い頂く必要はございません。なお配送は日本国内のみとなります。国外へお届け希望の方は Kickstarterにて同じ製品のクラウドファンディングキャンペーンを行っておりますので、そちらでの支援をご検討くださいますようお願い申し上げます。(Kickstarterでのご支援は こちら からお願い致します)

Q. 配送情報の入力方法と時期に関して
A. ご支援頂いた後に MOTION GALLERYにてご登録頂きましたご住所などに変更があった場合、必ず help@lomography.jp まで個別にメールをお送りください。配送先変更のご連絡がない場合、配達時期が遅れてしまう場合がございます。お手数をお掛け致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。

お支払いについて

Q. リターンのお支払い方法に関して
A. MOTION GALLERYでのお支払いはクレジットカード決済のみとなります。代金引換や小切手でのお支払いは対応しておりません。何卒ご了承ください。

Q. クレジットカードの決済日に関して
A. Diana Instant Square のプロジェクトが目標金額に達し、キャンペーンが最終日を迎えた際に、クレジットカードの決済処理が行われます。

Diana Instant Square の仕様について

Q. Diana Instant Squareの種類について
A. Diana Instant Squareのカラーは、クラシック(ターコイズブルー+ブラック)、スペシャルエディション(ライトブルー+オレンジ+クリーム)の2色になります。また、それぞれの色に、【カメラ単体】【フラッシュ付き】【フラッシュ・レンズセット】【コンプリートセット】といった種類のリターンが用意されています。詳細はMOTION GALLERYのプロジェクトページにてご確認下さい。

Q. 使用するフィルムに関して
A. Diana Instant Square は正方形フォーマットの Fujifilm Instax Square フィルムを使用して撮影を楽しむことができます。お近くのカメラ販売店や家電量販店でフィルムをご購入頂くことが可能です。

Q. 使用電池に関して
A. Diana Instant Squareは 単4電池4個を使用して動きます。また、Diana F+フラッシュには、単三電池1本を使用します。USB接続で充電したり、バッテリーパックを使用して充電することはできませんのでご注意ください。

Q. Diana Instant Squareの重さに関して
A. 現時点で正確な重量をお答えすることは出来ません。最後まで改良を加えて、できる限り軽量化する予定です。

Q. ピント調節に関して
A. ピントは三段階で調節します。被写体との距離にあわせて 3種類(1-2m / 2-4m / 4m-無限遠)から選び、ピントを合わせて撮影を行ってください。(※アタッチメントレンズの種類によって焦点距離の範囲が変わります。)

Q. 撮影モードの違いに関して
A. Diana Instant Squareは2つの撮影モード(ノーマル、バルブ)を搭載しています。

■ノーマル撮影モード : シャッタースピードは1/60秒に固定されています。撮影シチュエーションによって絞りを調節しましょう。

■バルブモード : バルブモードは夜間の撮影や、ライトペインティングなど長時間露光を行う際に使用します。バルブモードを選択すると、シャッターレバーを押し続けている間、シャッターが開いたままの状態になり、露光し続けることができます。

Q. アクセサリーレンズ、アタッチメントレンズの種類を教えてください。
A. アタッチメントレンズは、Diana+ 20mm フィッシュアイレンズ、Diana+ 38mm スーパーワイドレンズ、Diana+ 55mm ワイドアングル & クローズアップレンズ、Diana+ 110mm テレフォトレンズ、Diana+ 75mm ガラスレンズ、ポートレイト・アタッチメントレンズ、ワイドアングル・アタッチメントレンズ、Diana Instant Square スプリッツァーなどがございます。

Q. Diana F+に使用していたアクセサリーレンズは、Diana Instant Squareに装着できますか?
A. はい。ご使用いただけます。Diana F+ Splitzerのみ、Diana Instant Squareではご使用いただけません。【コンプリートセット】に含まれる Diana Instant Square Splitzerをお使いください。【追加アイテム】としてご支援いただくことも可能です。※ Splitzerをお使いいただけるのは、カメラに付属するスタンダードレンズのみとなります。アクセサリーレンズには装着できませんのでご了承ください。

デザインについて

Q. Diana Instant Square に本革(レザー素材)は使用されますか?
A. Diana Instant Squareクラシックエディションはプラスチックのボディとなります。スペシャルエディションのみ一部合皮が使用されています。

Q. Diana Instant Square はこのキャンペーンで紹介されているものと、実際手元に届くものとで大きく変更される場合はありますか?
A. MOTION GALLERYで紹介されているものが最終的なデザインとカラーになります。しかしながらプロトタイプ(試作品)段階のものをお見せしているので、お手元に届く物に若干違いがみられる場合もございますことを予めご了承くださいませ。

リターンについて

Q. カメラを複数台支援することは可能ですか?その場合、どのように支援すれば良いのでしょうか?
A. カメラを複数台ご支援頂くことは可能です。通常の支援の流れと同様に、リターン一覧よりご希望のリターンにクリックして、支援画面にお進みください。
※注意事項:一度支援されたリターンはキャンセル出来かねますので、何卒ご了承ください。

Q. クラウドファンディングプロジェクトについて
A. クラウドファンディングとは「インターネットを通じて、多数の支援者がアート活動や社会貢献活動等の任意のプロジェクトに対して資金提供を行い、プロジェクトを支援するサービスで、近年アメリカを中心にサービスが立ちあがり始め、賑わって来つつあるサービス」の取引のことです。皆さまによる支援金額が目標金額に達成しない場合、プロジェクト失敗となり、製品の生産を行うことができません。詳しくは下記をご確認ください。
MOTION GALLERYについて
MOTION GALLERYでよくある質問

※クラウドファンディングに支援という形が意にそぐわない場合、一般発売後にカメラをご購入いただければ幸いです。(2019年3月頃より開始予定)

Q. ウィーン旅行付きリターンの詳細に関して
A. 2019年5月に予定されている、5日間のウィーン旅行となる本リターンは、中心地に位置するホテルに滞在頂き、本社の見学へお連れするとってもスペシャルなリターンです!リターンにはお一人様の滞在期間泊分のホテル宿泊費と数日分の食事代が含まれています。その他ウィーンまでの旅行費や諸経費はご自身でご負担頂くよう、お願い致します。また旅行の日程が合わない場合や、お連れ様が同行されるなど変更を希望される場合は、お気軽に直接プライベートメッセージにてお問い合わせ下さい。また、本社スタッフとのコミュニケーションは英語となりますので、何卒ご了承ください。

Q. クラウドファンディングで支援をするメリットについて
A. 本プロジェクトにて Diana Instant Squareをご支援頂きますと、一般販売予定価格よりも最大35%OFFでカメラをお求め頂けます。一般発売を待つよりも先に、たくさんのアイテムを使って撮影を楽しむ事ができます。

Q. リターンの変更・キャンセルに関して
A. 成立したプロジェクトのキャンセルは、MOTION GALLERYの規定により原則不可となっております。
こちら のページ をご参照ください。

その他ご不明な点がございましたら、help@lomography.jp 、または MOTION GALLERYのメッセージ機能を使ってお気軽にお問合せください!

2018-06-22 keitauni94 の記事

コメントはまだありません

他の記事を読む

  • フィルムカメラを持ってお花見へ

    2018-03-28 refallinsasaki の記事
    フィルムカメラを持ってお花見へ

    すっかり春めいて、今週東京では桜が満開!皆さん、お気に入りのフィルムとカメラを持って撮影に出かけていることと思います。ここでは、 ロモホーム で見つけたとっておきの桜の写真をご紹介します。今週末、どんなフィルムを使おうか悩んでいる方は参考にどうぞ!

  • 【レポート】ワークショップイベント「VILLAGE TENNOZ」

    2018-12-11 erina の記事
    【レポート】ワークショップイベント「VILLAGE TENNOZ」

    2018年11月10日(土) 、おとなもこどもも楽しめるワークショップ・イベント VILLAGE TENNOZ にロモグラフィーが参加しました!おいしいご飯やたのしいワークショップで賑わったイベントを振り返ってみましょう!

  • #イットガーリー × Lomography 写真展「it times lomo.」

    2018-04-26 refallinsasaki の記事
    #イットガーリー × Lomography 写真展「it times lomo.」

    #イットガーリー はインフルエンサーたちの日常を温かみのあるフィルム写真で切り取った写真集。いままで様々な形でコラボしてきた #イットガーリー × Lomographyが今回展示を開催することとなりました!来場者プレゼントもあるのでお楽しみに。

  • ショップニュース

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    【ロモグラフィーの Simple Use Film Camera(レンズ付フィルム)】さあ今すぐ撮影開始!ロモグラフィーのユニークなフィルムでの撮影を簡単に楽しめます。フィルムが既にセットされているので、購入したらすぐに撮影スタート可能。

  • Lomopedia:Olympus Pen(オリンパス 初代ペン)

    2018-11-08 #gear plasticpopsicle の記事
    Lomopedia:Olympus Pen(オリンパス 初代ペン)

    最も成功をおさめたカメラのひとつとして知られる Olympus Pen(オリンパス 初代ペン)は、1959年に誕生したハーフカメラ。35mm ハーフサイズカメラを普及させる先駆けとなったこのカメラについて、Lomopediaを見てみよう。

  • 【テクニック記事】予期せぬアクシデントを楽しもう

    2018-07-26 hodachrome の記事
    【テクニック記事】予期せぬアクシデントを楽しもう

    フィルムカメラを使っていると思わぬアクシデントに見舞われることがありますよね。光カブリ、コマずれ、傷、感度劣化など。それらはせっかくの写真を損なう困ったものですが、一方でフィルムでしか味わえない魅力であったりもします。今回はテクニックではなくてそんなフィルム写真の思わぬ魅力について紹介していきます。

    2
  • 冬の木々に魅せられて

    2018-02-19 #tutorials hodachrome の記事
    冬の木々に魅せられて

    葉が落ちて枝の形があらわになった冬の木々…、冬の寒さや物哀しさを感じさせるシンボリックな光景のひとつですが、皆さんは写真に撮ったりしますか?色が乏しく素材としては難しいのですが、アイデアや技術、そしてロモグラフィーの個性的なフィルムを駆使することで面白い写真を撮ることができます。今回はそれらを紹介していきたいと思います。

    1
  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • 2018年度 スタッフ募集のお知らせ

    2018-01-24 refallinsasaki の記事
    2018年度 スタッフ募集のお知らせ

    Lomographyはオーストリアに本社を置くインターナショナルなフィルムカメラブランドです。デジタル化が進む世の中で、アナログカメラにこだわり、世の潮流と逆行しながらもなお成長を続けるグローバル企業の中で切磋琢磨していける仲間を探しています。

  • Lomo LC-A+の魅力とは?

    2018-02-02 #gear
    Lomo LC-A+の魅力とは?

    長年にわたりたくさんの人々に愛されてきたフィルムカメラ Lomo LC-A+。このカメラのどこがそんなにいいの?と思う人もいるかもしれません。でも、LC-A+の写す世界を見れば一目で理由がわかるでしょう。この小さなボディには、クリエイティブな可能性がぎっしり詰まっているんです。

  • Diana Instant Square:明るさ設定をマスターしよう!

    2018-12-25 refallinsasaki の記事
    Diana Instant Square:明るさ設定をマスターしよう!

    Diana Instant Squareは、ロモグラフィーがアナログらしさをとことん追求した一台。今回はこのカメラを楽しむ際に重要な「明るさの設定」についてお話しします!

  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • nao ashidachi × Lomography『鶯谷 × Lomo LC-A+』フリーペーパー配付中

    2018-03-20 refallinsasaki の記事
    nao ashidachi × Lomography『鶯谷 × Lomo LC-A+』フリーペーパー配付中

    東京の街と人物を日々撮り続けるフォトグラファーの あしだち なおさん。今回、コラボ企画として『鶯谷 × Lomo LC-A+』フリーペーパーを作りました。 その中身を少しだけご紹介します!さらにフリーペーパーには収まりきらなかった写真も大公開。

  • フォトラボ × Lomographyフェア開催中!@中野ブロードウェイ店

    2018-01-30 refallinsasaki の記事
    フォトラボ × Lomographyフェア開催中!@中野ブロードウェイ店

    2月20日(火) まで PHOTOLAB コイデカメラ 中野ブロードウェイ店にてロモグラフィーフェアを開催!1月22日(月)に発売開始したばかりの Lomo'Instant Squareも、いち早くお店で購入出来ますよ!お近くにお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

  • Lomo LC-A+と東京散歩:Rimi Sakamoto

    2018-05-09 refallinsasaki の記事
    Lomo LC-A+と東京散歩:Rimi Sakamoto

    普段はデジタルカメラで撮影しているフォトグラファーの Rimi Sakamotoさん。フィルムを使うのは久々という彼女が Lomo LC-A+で撮影した写真を Lomography Japanに送ってきてくれました!旅先から送られてきた美しいポストカードのような東京をちょっとだけご紹介。