La Sardina DIYがトロピカルに変身:Musya Qeburia

ジョージア出身の Musya Qeburia はカラフルなストリートアートやイラストで知られるグラフィックデザイナー。ハンドメイドで物を作ることが大好きな彼女が、真っ白な La Sardina DIY を夏らしくカスタマイズしてくれました!今回は彼女の制作過程に密着。

こんにちは、Musya!自己紹介をお願いします。

私はさまざまな方法や道具で作品を作るグラフィックデザイナーです。インテリアや外観のデザイン、ウォールペインティングやデジタルで描いたイラストなど、使うメディアは多岐に渡ります。でもメインの仕事はウォールペインティングやストリートアートですね。フリーランスなので個人や会社とプロジェクトごとに関わることが多いです。最近だと社会問題に関するプロジェクトに関わる機会もありました。個人の作品で雇用問題をテーマにしたこともあります。

アートを通して、どのようなメッセージを伝えたいですか?

いつも、現代的なビジュアル作品を作ろうと思っています。最近は植物や南国の花など、カラフルなイメージに夢中です。あとこだわっている点としては、社会問題に敏感でいることです。世の中に必要であると感じたら、活動家的なアート作品を制作することもあります。さまざまな社会背景や生活における問題を、豊かなビジュアルで表現していきたいと思っています。

今回はなぜ La Sardina DIYをキャンバスとして選んだのですか?

最初はミニマルな形と軽い質感、美しいデザインに惹かれました。私は色々な画材や材料を使った作品が好きなので、この Lomographyとのプロジェクトが本当に楽しみでした。

今回のカスタマイズのテーマを教えてください。

ミニマルな植物や幾何学模様が好きなので、LA Sardina DIYを一目見た瞬間にデザインが頭の中に浮かびました。オリジナルのデザインや形の良さを失わないよう、カメラにマッチするイラストを描きました。

この La Sardina DIYに名前はありますか?

「トロピカル サーディン」がぴったりですね。

このカメラでどんな場所や人を撮影したいですか?

世界中の植物園で、地球上に存在する全てのトロピカルな植物を撮影したいですね。もしそんな旅に出れるとしたら、イギリスの王立植物園 キューガーデンからスタートします。

クリエイティブでいるための秘訣はありますか?

私たちは皆、異なる夢やセンスを持った人間なので、全員に合った秘訣を言うことは難しいですね。私にとっては、自分が本当に好きなことをするということ(ちょっと安っぽく聞こえるかもしれませんが)、ベストを尽くして自分のクリエイティビティや想像力、常識の限界を越えることが最も大事です。インスピレーションの源は色々な瞬間、様々なものの細部に宿っています。それを待つのではなく探しに行くことが必要不可欠です。


Musyaの WebsiteBehanceInstagramFacebook ではその他の作品もご覧いただけます。 La Sardina DIYオンラインショップ直営店Lomography+ で販売中。


Lomography ジョージアとアーティスト Musya QeburiaはLomography Georgia and Georgian Artists for Vertiando # Avto, Waiting for You, Join Us プロジェクトをサポートするためにこのカメラをデザインしました。カメラの売り上げは、怪我を負った17歳の青年 Avto Kiknaveelidzeのリハビリ資金となります。カメラは450GELです。購入希望の方は Merab Kiknavelidze(01019024633)までご連絡ください。(コミュニケーションは英語となります。)

2018-08-12 #gear

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