B&W Potsdam Kino Filmの第一印象:写真家 梅澤勉

ポートレートプロジェクト #イットガーリー など、普段はカラーネガで撮影することが多いという 梅澤勉 さん。そんな彼に、新しい B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film のテストロールを渡して日常を撮影してもらいました。モノクロフィルムで写すと、家族で過ごした時間がどこか詩的な雰囲気に写ります。


Name: 梅澤 勉 (@tsutomu.umezawa)
Film: Lomography B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film

── こんにちは。ロモグラフィーのコミュニティーへ、自己紹介をお願いします!

フォトグラファーの梅澤勉です。普段は広告や雑誌、写真集などで活動しています。今まで出版した写真集だと、志尊淳 写真集『23』#イットガーリー などがあります。

── モノクロフィルムで撮る際に気をつけていることや、自分なりの哲学はありますか?

実は、モノクロフィルムで撮影するのは大学の授業以来でした。今回は白黒なので光や明暗を考えて、上がりを想像しながら撮影してみました。

── カメラは何を使いましたか?

Contax G2で撮影しました。

── 今回撮影した写真について教えてください。

個人的な感覚ですが、カラーよりもより写真らしさを表現できる感じがして、自分の思う「写真らしさ」みたいなものをぼんやり思い浮かべながら撮影していたら、家族や実家という何ともない日常を選んでいました。

all photos by Tsutomu Umezawa with Lomography B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film

── 新しい Potsdam Kino Film で撮影してみた感想を教えてください。

Lomographyのこれまでのイメージどうり、幅広いトーンに異国のムードとドラマチックな描写で、写真を撮る楽しさを感じられるフィルムだと実感しました。


梅澤さんのその他の作品は #イットガーリー や、InstagramWebサイト でご覧いただけます。

▶︎ LomoKino meets 写真集『#イットガーリー』
▶︎ 写真集『#イットガーリー』Aoi Yamada
▶︎ 【#イットガーリー】Lomokinoで撮影したムービー公開中!

2019-01-29 refallinsasaki の記事

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