B&W Potsdam Kino Filmの第一印象:写真家 wata

2018年某日、ロモグラフィージャパンに新しい B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film のテストロールが数本だけやってきました。今回は貴重なそのフィルムを、写真家の wata さんに渡して撮影していただきました。絶景で知られる三浦半島の「黒崎の鼻」も、モノクロフィルムで切りとると普段とは全く異なる表情を見せます。


Name: wata (@w_a.t_a)
Film: Lomography B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film

── こんにちは。簡単に自己紹介をお願いします。

wata、都内在住です。

── 使用したカメラを教えてください。

NikonF100と LC-A+ を使いました。

── 今回は新しいモノクロフィルムを使っていただきましたが、モノクロフィルムで撮る際に気をつけていることや、自分なりの哲学はありますか?

まだ向き合いはじめて日が浅いので、しっくりくるものはないのです。ただ、今は彩度を解いて光を観察するよりそれぞれの鮮やかな色に濃さを感じれるようになりたいと風景を見渡しています。

── どこで撮影しましたか?

黒崎の鼻という丘と海、それと町のスナップを撮っています。主題は特にないですが、どちらの日もとても晴れた 健やかな一日でした。

── 新しい Potsdam Kino Filmで撮影してみた感想を教えてください。

オーバーに映る光と奥から推し出てくるアンダーは棲み分けをしているみたいな様子でした。コントラストと一口に言ってしまったら簡単ですが、仲良く棲み分けしてる。煩くなく交錯する部分も表情は豊かだ と思いました。

all photos by wata with Lomography B&W 100 35 mm Potsdam Kino Film

wataさんのその他の作品は過去のインタビュー記事や、InstagramWebサイト でご覧いただけます。

▶︎ 「あのこと片田舎」写真家 wataによるポートレイト作品

2019-01-15 #lc-a #potsdam-kino-film refallinsasaki の記事

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