Lomogon Art Lensの第一印象:Wilson Lee

銀行で働くかたわら、フォトグラファーとしても活動している Wilson Lee 。写真以外に興味のあることは、ブルースギターと日本の文学だそう。そんな彼に、新しいレンズ Lomogon 2.5/32 Art Lens で香港の街を撮影してもらいました。

── こんにちは、Wilson!写真を撮り始めてどのくらいですか?

自己流で写真を学びつつ、6年ほど撮影を続けています。

── あなたの作品のスタイルについて教えてください。

特にこれといって自分のスタイルはありません。いつも色々なテーマで撮るので、テーマによってスタイルも毎回変えています。

── Lomogonを初めて見たときの感想を教えてください。

他のロモグラフィーのアートレンズと同じく、手にしっかりと馴染む美しいデザイン。真鍮ゴールドはストリート撮影で輝きますね。

── あなたの撮影スタイルにLomogonは合いましたか?

ストリート撮影では、ダイヤルで直感的に絞りを変えることができました。他のレンズでは生み出せない円形ボケもレンズの特性ですね。32mmのユニークな画角は新しい視点を与えてくれて、色々と冒険してみたくなりました。

── 今回撮影したお気に入りの写真と、その写真にまつわるエピソードがあれば教えてください。

個人的な好みで言うと、香港のモンスターマンション前で撮影した猫ですかね。この日はしばらくの間、猫を追いかけていました。シャープさとボケの美しさがよく生かされた Lomogonでのベストショットです。

── Lomogonを使うときに気をつけたほうがいいことはありますか?

ぜひアナログカメラで使ってみてほしいです。現像したフィルムを見て驚くはずですよ!


Wilsonのその他の写真は彼の WebsiteInstagram でご覧いただけます。

2019-03-13 #gear #lomogon

他の記事を読む