インスタントカメラで多重露光ワークショップ@町田市【講師:ゴトウヨシタカ】

LOMO'INSTANT AUTOMAT を使った多重露光ワークショップが、町田市文化プログラムとして町田市主催で開催されます!講師は各地でワークショップを開催しているフリーランス写真家の ゴトウヨシタカ氏 (@gocchin )。このワークショップでは単純に色々なものを重ねるだけではなく、レンズアクセサリーのスプリッツァーを使って同じ人物を双子のように撮影したりすることにもチャレンジします。

多重露光の経験がなくても、インスタントカメラを使ったことがない人でも、丁寧に説明をしますので楽しく一人でも参加できますよ。インスタントカメラ自体に興味がある方にも楽しめます!カメラもフィルムも主催者側で準備しますので、持ち物は好奇心だけです!皆様のご参加お待ちしております。

ワークショップ詳細

日時: 2019年10月5日(土)
①10:15〜13:15 ②14:00~17:00
場所: 町田市立国際版画美術館
〒194-0013 東京都町田市原町田4−28−1
費用: 2,000円(カメラレンタル、フィルム代込み)
定員: 15名(各部)
講師: ゴトウヨシタカ
お申し込みは、町田市イベント申込システム「イベシス 」(イベントコード190903F)またはお電話(042-724-5656)にて受付中!
このワークショップに関するお問い合わせは、町田市文化スポーツ振興部文化振興課(042-724-2184)まで。

この機会にLOMO'INSTANT AUTOMATで楽しく不思議な多重露光を体験してみましょう!

ゴトウヨシタカ (写真家)
京都産業大学経営学部卒。digmeout (FM802/FM COCOLO) 登録アーティスト。2008年にLomography社製のフィルムカメラに出会い、それまで使っていたデジタル一眼レフカメラを封印。既成概念に捉われず、撮影を楽しむユーザーに触発され多重露光に没頭。CGやSF映画の様な世界を多重露光やクロスプロセス現像といったアナログの手法でいかに表現できるかを常に考えて作品制作を行う。それらの作品は時に幻想的で時にクレイジーな作品として様々なコンペで評価を受ける。作品発表は東京、大阪を中心に個展を開催し、国内外のアートフェアにも出展。作品の多くはLomographyの公式サイト、SNSにてサンプルやプロモーション写真として採用される。また各種広告やフライヤーのアートワークも担当。そしてフィルムカメラによるワークショップの自主企画及び専門学校での客員講師を勤める。またトークイベントのゲスト出演などの活動も国内外で行う。
Web:www.photobox.jp/
Lomohome:gocchin
Instagram:lomogocchin

2019-09-10 erina の記事

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