Lomo'Instant Automat Sundae Kids コラボエディション:Sundae Kidsにインタビュー

シンプルでキュートなコミックを描くバンコクのイラストレーターデュオ Sundae Kids とロモグラフィーが夢のコラボ! Lomo'Instant Automat Sundae Kids Edition が登場しました。今回はコミックの作者である Poysian と Kavin に、カメラのインスピレーションを聞いてみました。

── Sundae Kidsはどのようにして始まったのですか?

私がグラフィックデザインの大学に通っていた時に始まったの。Kavinも私も、自由な時間があったから、KavinがFacebookページのオンラインポートフォリオを作ろうって提案してきたんだよね。その時、卒業後もフルタイムの仕事に就くことはないだろうなと思ったわ。それが始まりの瞬間だったと思う。

── 恋愛をテーマにしたコミックは、どのようなものにインスピレーションを受けているのですか?

人間は瞬間、場面、雰囲気でいろいろ複雑に変化するから、おもしろくて本当に好き。だからその一瞬一瞬を表現しているの。あらゆるところから発想のヒントを見つけているの。自分の実体験とか、私の周りの人々、観たり聴いたりした音楽や映画からもね。

── 作品について教えてください。

私たちのアートワークは、シンプルで、分かりやすい。コミックを通して物語を伝えるということに重点を置いているわ。

── ロモグラフィーとのコラボカメラ、 Lomo'Instant Automat Edition についてはどうですか?

カメラのデザインをするとなった時、私たちなりに考えたかった。一瞬を保管するためのものである「カメラ」と「写真」という言葉から、デザインを考えたいと思ったの。

── 今回のデザインが完成するまでのプロセスを教えて下さい。

コンセプトが決まったときは、いろいろなストーリーのコミックで盛りだくさんのデザインにしようと思ったの。でも考えてみると、1台のカメラに物語全てを詰め込めなかった。だからコミックの登場人物を抽象的な模様に隠すことにしたの。

── Lomo'Instant Automat での撮影はいかがでしたか?

とってもかわいくて Lomo'Instant Automat は完璧なデザインだと思う。何枚か撮ってみて気がついたけれど、設定も自由だしどんな場面、どんな撮影でも活躍しそう。便利だし操作も簡単でいいね。

── お気に入りの一枚はどれですか?

撮影した時は自粛期間中だったから、私たちのスタジオかスーパーマーケットへ食料の買い出しに行く時しか撮影できなかったわ。でも今回一番の見所はKavinが初めて顔出ししたことね(笑)これまでどんなインタビューでも絶対に顔を隠してきたから。

── Lomo'Instant Automat Sundae Kids Edition を持って行きたい場所はどこですか?

フワヒンビーチ!静かだから、お休みの日はフワヒンで過ごすのがとても好きなの。でもしばらくはお預けね。自粛が終わったら、カメラを持ってフワヒンで写真を撮りたいな。

── 最後にインタビューを読んでいるみなさんに一言お願いします。

Lomo'Instant Automat Sundae Kids Editionが発売されたよ!ぜひ手に入れてね!


Thank you Poysien and Kavin!彼らの作品は、 Home PageInstagram でご覧いただけます。

2020-06-03 aomschll の記事
翻訳 erina

コメントはまだありません

他の記事を読む