小さいフィルムに予想以上の楽しさ:LomoChrome Purple 110

110フィルム(ワンテンフィルム)とは別名ポケットフィルムと言われるように、とても小さなフィルム。一度は市場から姿を消しましたが、ロモグラフィーが復刻。今でも楽しむことができます。カラーネガティブモノクロレッドスケールLomoChromeシリーズ まで豊富なラインナップ。今回は LomoChrome Purple 110 を試してみました!

どんなに小さくてもLomoChrome Purpleのサイケデリックな描写は健在。Purpleを使っているので当たり前なのですが、現像の仕上がりを見たときにはしっかり色の変化が現れていたので、感動しました。

ブルーがエメラルドグリーンに、グリーンがパープルに、イエローがピンクにシフト。

自分でフラットヘッドタイプのスキャナーを使ってスキャンすれば、フレームまで入れることができるので、また違った印象になります。

各フィルムの上部には名称が入っています!

現像は通常のカラーネガ処理(C-41)が可能。現像所に困ったら、下記の一覧が役立つはず。
▶︎ ロモグラフィーのフィルムはどこで現像してくれるの?

Credits: erina

いつもと違うフォーマット、いつも違う色合いを新鮮な気持ちで楽しめました。110フィルムを使ったことがある方もとない方も試してみてほしいです!
110カメラをお持ちでない方はロモグラフィーでも発売中。オンラインショップ または 直営店Lomography+ にて!


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2020-06-26 erina の記事

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