Atoll Ultra-Wide Angle 17 mm f/2.8 Art Lensの第一印象:Jimmy Cheng

ポートレイトフォトグラファー、そしてYouTubeレビュアーの Jimmy Cheng は、ライカMカメラでロンドン南部の静寂な様子をAtoll Ultra-Wide Angle 17mm f / 2.8 Art Lens を使ってテストシュートをしてくれました。

Photos by Jimmy Cheng

── ハロー Jimmy!自己紹介をお願いできますか?

ロンドンでドキュメンタリー写真や結婚式、ポートレイトの写真を撮影しているJimmy Chengです。また、YouTubeチャンネルのRED35フォトグラフィーのコンテンツクリエーターもしています。私の作品は、Business Insider(US、そしてオーストラリア)、National Geographics、Olympus、Nikon、Canonの雑誌、Professional Photography、Photography Journalsなどの多くの出版物で取り上げられ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでも展示されています。

Photos by Jimmy Cheng

── Atoll Ultra-Wide 2.8/17 Art Lens で撮影した写真について少し教えてくれますか?

今回の写真のセットは、ゾンビが出没する都市のバイオハザードラクーンシティにインスパイアされました。実生活でゾンビは存在しませんが、最近のロンドンでのロックダウンは、ある意味廃墟になった都市の雰囲気に少し似ているなと思いました。このシリーズは、街の空虚さを強調するためのものであり、2つの要素のコントラストをさらに高めるためにコンクリートと緑の公園がたくさんあるエリアを選びました。

Photos by Jimmy Cheng

── 広角レンズで撮影する良さはなんだと思いますか?また、使ったことのあるレンズで一番広角だったレンズは何ですか?

私が今まで使った中で最も広角のレンズは8mm full fisheyeです!しかし、このレンズはかなりニッチなレンズです。フレームのなかに見える情報全てをキャプチャしたり、インパクトのある写真を撮影するときは広角レンズを好んで使用します。

Photos by Jimmy Cheng

── Atoll Ultra-Wide 2.8/17 Art Lens で撮影はどうでしたか?

本当に最高でした!ストリートでのワイド撮影のドキュメンタリー撮影はかなり慣れてましたが、Atoll Lensは、実際に使ったレンズの中でも最高クラスのレンズでした。他のロモグラフィーのお気に入りのレンズはRussar+ 20 mmで、いくつもの素敵な写真を撮ることができました。そんな最高のレンズで撮影した写真が、白黒のストリートフォトグラフィー賞を受賞し、何度も展示され、取り上げられたこともあります。

Photos by Jimmy Cheng

── これからレンズを試す人に何かアドバイスはありますか?

上手にワイドの撮影するには、周囲の環境をいつもより、より注意をする必要があります。想像した画角よりも、広角レンズは情報をキャプチャしているかもしれません。なので、画角にも慣れる必要がありますね!レンズの扱いに慣れたら、それはもう特別なものを作り始めることができると思います。


その他のJimmyの素敵なアートワークはRed35 Photography Youtube チャンネルからご覧ください。


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2021-03-03

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