Petzval 55 mm f1.7 MKII Art Lensの第一印象:Ma Yue in 京都

京都の古い街並みをフィルムで撮影することによって、より時代を超越し、お気に入りの思い出や景色を永遠に切り取ることができます。京都をベースに活動するフォトグラファーMa Yue(KyoLensとしても活動)が、Petzval 55 mm f1.7 MKII Art Lens の魅力を最大限に引き出します!

Credits: KyoLens, Lens:Petzval 55 mm f1.7 MKII

── 普段はどんなカメラを使っていますか?

いつもは Sony α7iiiを使っています。マニュアルのレンズを使うときはSony α7iiを使っていました。なので、ロモグラフィーのレンズはすべてSony α7iiで撮影しています。

── 写真を始めたきっかけはなんですか?

初めてカメラを買ったのは1999年で、その時から自然と写真を撮ることが好きになっていました。2000年からはデジタルカメラを使っています。その後は京都に行ってたくさん写真を撮るようになりました。京都が大好きなので、その写真をより多くの人に見せたかったのと、京都が好きな人を撮りたかったのです。このモチベーションが写真家になったきっかけです。

Credits: KyoLens, Lens: Petzval 55 mm f1.7 MKII

── Petzval 55 mm f1.7 MKII を使ってみた感想はありますか?また、初めて使う人へのアドバイスを教えてください!

Petzval 55 mm f1.7 MKII は他のレンズにはないユニークなぐるぐるボケがあります。レンズのデザインはより鮮麗され、この特別なエフェクトはペッツバールにしか写せないでしょう。
また、シーンに合わせてボケレベルを調節することが重要だと思います。

── お気に入りの写真はありますか?

Credits: KyoLens, LensPetzval 55 mm f1.7 MKII

その他の Ma Yueのアートワークは websiteRed からご覧ください。

2021-04-14 #gear #places toritu の記事

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