クレイジーなフィルムスープの実験結果を大公開!

フィルムスープとは、フィルムに化学反応を起こさせてその結果得られる予期せぬ結果を楽しむという試みのことで、ときおり思いがけない面白い作品が生まれることがあります。今までにも多くのロモグラファーが実験し、検証し、そしてレポートしてくれていますが、今回は実験結果を紹介していきたいと思います。

Taken by LC-A+

プロセス
まず、撮影を済ませた現像前のフィルムを用意し、下記の今回使用した液体(または実験したい液体)にフィルムを浸して茹でます。その後、別容器に移してフィルムを一晩浸したままにします。最後に、フィルムロールを液体から取り出し、シリカゲルの容器に一週間保存し乾燥させます。現像については、下記の 現像について をご覧ください。

使用した液体
・レモン汁
・洗剤
・お水(熱湯)

使用したカメラ
Simple Use Film Camera (レンズ付フィルム) Color Negative 400
LC-A+

使用したフィルム
Lomography Color Negative ISO400 35mm

Taken by Simple Use Film Camera (レンズ付フィルム) Color Negative 400 and LC-A+

現像について

現像に関しては通常の現像液で現像が可能ですが、ラボに出す場合はフィルムスープを行った旨を必ず伝えてください。ラボによっては再度洗浄し現像処理をする可能性がございます。(現像機、薬品の品質維持のため必ず伝えるようにしましょう。)ラボにより現像ができない可能性もありますのでご了承ください。

※フィルムスープには失敗のリスクが伴いますので、行う際は自己責任でお願いします。

Taken by Simple Use Film Camera (レンズ付フィルム) Color Negative 400

フィルムスープの方法はこちらでご紹介中! ▶ フィルムスープに関する記事

参考記事▶︎ 虹色の思い出:Wendy Laurelのフィルムスープ実験


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2021-04-12

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