アートレンズで撮る美しいポートレートの世界

よりハイレベルの写真を取りたい方は是非ロモグラフィーのアートレンズを使ってみて下さい。アートレンズの持つ表現の可能性はまさしく無限大で、クリエイティブな撮影が手軽に楽しめます。アートレンズを使う写真家の多くはファッション系の写真家が多いため、このマガジンではそんなアートレンズでポートレート撮影をするときのコツやアドバイスをご紹介します。

ベーシックな撮り方

Petzval Art Lenses

全身やバストアップなど、メイクアップやアクセサリーにフォーカスしたい場合はPetzval Art Lensesをおすすめします。シャープな写りとグルグルボケがモデルの美しさを最大限まで引き出してくれます。

オンラインショップ をチェックして自分に合ったPetzalを探してみてください。

アドバイス: 背景を選んでいるときは、モデルさんの身につけている服、メイクアップやアクセサリーに注目してみてください。木、花や色のついた光などはグルグルボケととても相性が良く美しい背景になるので、モデルさんの格好に合わせて背景を選んでみてください。

Credits: fernandosciottompflawer & nigalraymond

Daguerreotype Achromat Art Lens

やわらかくてドリーミーな写りが好きな方はDaguerreotype Achromat 2.9 64 を使ってみてください。 美しいスキントーンのポートレイトがシャープに撮影できます。

アドバイス: Daguerreotype Achromat Art Lensもシャープな写真を撮ることができますが、このレンズの魅力はその柔らかい写りにあります。ウォーターハウス式の絞りプレート(Lumièreを使うと柔らかく、Aquarelleを使うと水彩画のような写りになります)を使うとまるで絵の様なドリーミーな写りと独特の背景を得られます。

Credits: brettallensmith04y2c & kingfood_0505

ストリートスタイル

Lomogon Art Lens

Lomo LC-Aの独特な写りが好きな方はLomogon Art Lens 2.5/32 をおすすめします。
そんなLomogon Art Lensはカジュアルなストリートスタイルのポートレートに最適です。

アドバイス: カラーでもモノクロでも手軽に。モノクロで撮ったことがあまりない人はシンプルな構図で撮ると被写体が強調されてきれいな写真が撮れます。

Credits: lomography & lomographynyc

Neptune Lens System

ロモグラフィーで一番万能なレンズです。Neptune Lens System を使えば実験的でクリエイティブなポートレート写真を撮ることができます!35mm、50mmと80mmの3種類の焦点距離を付け替えてさまざまな画角で撮影が楽しめます。

アドバイス: Neptune Lens Systemなら3種類の焦点距離を取り替えて使えるので、同じ場所で撮影していてもバリエーション豊富な写真を撮ることができます!

Credits: lomography

ロモグラフィーのArt Lensesは オンラインショップ で購入することができます。

2021-10-28 #tutorials shhquiet の記事

New Petzval 85 Art Lens

シャープさと中央の明瞭さ、強い彩度、背景に渦巻くボケ、アートフルなビネットや、浅い被写界深度等の特徴的な写り。

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