ロモグラファーéon.noirとPotsdam Kino Film

éon.noir として活躍するSabineがPotsdam Kino Film を使った第一印象と、モノクロ写真への考え方をシェアしてくれました。

© éon.noir | Model: Kamila

オーストリアに住むSabineは祖父の影響で幼い頃から写真に関わってきました。現像方法も祖父に教えてもらったそうです。そんな彼女は、現在も身の回りの人や環境をフィルムに映し出しています。今回はPotsdam Kino Film を使って山で風景写真を、ウィーンでポートレートを撮影してもらいました。

Potsdam Kinoフィルムを使ってみた感想を教えてください。

十分な自然光が得られない状況が多かったのでISO400にして現像しました。そのため、撮れた写真はノイズが多くコントラストが強くなっています。古くからある映画用フィルムらしい綺麗な写りが楽しめました。

© éon.noir | Model: Kamila

モノクロ写真の良さは?

モノクロ写真において、光と影はとても重要です。その写りには非現実的でありながら、どこか時の止まったような懐かしさがあります。カラー写真の方が感情の表現力が豊かではありますが、私はずっとモノクロで撮ってきました。éon.noir という名前もモノクロにちなんで付けています。

© éon.noir | Model: Kamila

使用した機材は何ですか?

お気に入りのCanon EOS 1Nと24-70mmレンズを使いました。

主に風景写真を撮影されましたが、ポートレートでも使ってみてどうでしたか?

風景でもポートレートでも使えると思います。コントラストの強い風景写真が好きな方にはぴったりのフィルムです。自然光を使ったポートレートにもおすすめです。

お気に入りの1枚はどれですか?

モデルのKamilaを使った二重露光の写真です。

© éon.noir | Model: Kamila

Sabineさん、Potsdam Kino Film で撮った素敵な写真をありがとうございます!彼女のInstagram もぜひチェックしてみてください!
モデル Kamila

2021-11-26 #gear #culture #people alinaxeniatroniarsky の記事

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