ロモグラフィーパイオニア:@satomiがDiana F+で織りなすラブリーな多重露光

ロモグラフィーコミュニティーがWWW(ワールドワイドウェブ)に発足してからもう25年以上が経ちました。時が経つのは早いですね!1997年、当時はソーシャルメディアなど知られていなかったので、ウェブ上でロモグラフィーに出会うのはほとんど奇跡のようでした。そこから25年間、多くの写真好きやロモグラフィー好きの人々との素敵な出会いがあり、Lomographyは成長することができました。(本当にありがとうございます!)。そしてこの機会にぜひ、初期から関わってくれているコミュニティメンバーを紹介させてください!

メンバーとしてまだ活動中の人もいれば、すでに去った人もいます。しかし、私たちがクリエイティブな冒険を進めていく中でそれは自然なことです。私たちが皆さんのフィルム人生の一部であったこと、そして今もそうであることをとても嬉しく思います!このシリーズの公開を記念して、初回は@satomiがDiana F+で撮ったラブリーなスクエアの世界をご紹介いたします。

Credits: satomi

@satomi は普通とは全く違う実験的な写真で多くを魅了したLomographyのパイオニアの一人です。友人たちや自分の写真を撮るためにを様々なカメラやフィルムを使っていました。カラーや白黒、多重露光、粒子感やボケ感に限らず、彼女の驚異的なポートレイトは謎に包まれています。もちろん、レンズの前の彼女が素晴らしいモデルであることも注目ポイントです。

Credits: satomi

インスタントフィルム、35mm、中判フィルムかなんて関係ありません。彼女はDiana F+にソフトフォーカス、ビネット、ローファイ感を誇るプラスチックレンズを付けて記憶を刻んでいました。このカメラに限界はありません。Diana F+用のマスクを自作したり、ポジフィルムを増感現像したり、(それからクロス現像も)、レンズの遠近を歪めたり。
既成概念とは全く違う、粗い粒子感、ボケ、光漏れといった「不完全性」を、彼女は見事に表現していました。

Credits: satomi

他の写真は @satomi の LomoHome をぜひご覧ください!

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2022-01-19 #people shhquiet の記事

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