Color Negative 800(120)で撮る映画のようなストリート写真

昼間はプロのアニメーター、イラストレーターとして活動中のVianditya Dewanata。日が暮れるとカナダのバンクーバーを写真に収めるフィルム写真家に生まれ変わります。映画を見るのが大好きな彼ならではのアーティスティックな視点から生まれる作品は、暗闇を簡単に、そしてムーディーに捉えます。それぞれの写真がまるで映画から飛び出してきたシーンの様です。

今回、Hasselblad 500CMとLeica M2を使った Lomography Color Negative 800 の撮影をシェアしてくれました。

© Vianditya Dewanata

こんにちはVianditya、ロモグラフィーへようこそ!自己紹介をお願いします!

こんにちは、Vianと呼んでください!カナダのバンクーバーでプロのアニメーター、イラストレーターとして映像制作に取り組んでいます。大学では、写真など様々なアートメディアについて勉強していました。

あなたにとってフィルムとは?

この3年で、自分を表現するために写真で冒険していることに気が付きました。撮影、現像、スキャンやプリントのプロセスが、ただ撮るだけでなく撮った時の思い出を振り返らせてくれるのがフィルムです。フィルム写真は、ゆっくりと楽しんで思い出を記録するプロセスです。

© Vianditya Dewanata

これらの写真は、わたしたちを映画のセットのような別世界に連れて行ってくれる気がします。ご自身の写真スタイルはどんな感じですか?

もし私の写真から何か感じ取ってくれたなら、とっても嬉しいです。正直なところ、自分自身で自分のスタイルを説明できません。被写体の彼らを写したい様に撮影をしているだけなんです。ただ、私が映画を見るのが好きであることに間違いはないので、それに大きな影響を受けているかもしれません。

他には、誰に、何に刺激を受けますか?

たくさんの写真家に刺激されています。その中でも、Emst Haasの作品を見たときに写真を撮りたいと思ったのを今でも覚えています。

© Vianditya Dewanata

このシリーズの裏話はありますか?

適切なタイミング、特定のアングルで撮ると美しく見えると思った、いたって普通の場所で撮影しました。

Lomography 800 は撮ってみてどうでしたか?

とにかく素晴らしかったです。思うがままに撮影ができました。夜の撮影でも用途が広く、ポートレート撮影もできる、とても良いフィルムです。

© Vianditya Dewanata

何かチャレンジしたいことはありますか?

色々なことにチャレンジしていたので、もっとやってみたい気持ちもあります。ただ、自然に楽しめるのが一番なので特に決めずに、ただ流れに任せてみようと思います。

制作の他には何をするのが好きですか?

家族と多くの時間を過ごし、個人的な仕事をするのが好きです。

最後に、今年楽しみにしていることを1つだけ教えてください!

より健康に、独創的に、たくさん旅をすることです!(叶うなら!)


ありがとうVian!彼の作品は Instagram でチェックしてください!フォローも忘れずに。


今回使用されたフィルムはこちらから購入できます→Lomography Color Negative 800 ISO 120

ロモグラフィー:Web Site / Instagram / Facebook / Twitter

2022-01-26 #gear #people #places kaylalew の記事

Lomography Color Negative 800 (120)

ISO400では感度がまだ足りない?Lomography Color Negative 800 120 フィルムは、低照度下でも驚きの結果をお約束致します。

コメントはまだありません

他の記事を読む