絶え間無く動く東京の姿 by Kosuke S.

au8uststory としても知られる東京で活動中のロモグラファーKosuke S. は自身のことを「city crawler」と呼び、大都会東京の風景をダイナミックに写し撮っています。フィルムを通して、人、建物、看板、そしてオブジェまで用いて慌ただしい東京の日常というポートレートを作り出しています。

Credits: au8uststory

東京の話はよく耳にします。その中でも東京の街の忙しさは世界でも類を見ません。Kosukeの視覚的要素がふんだんに組み込まれた写真では、その東京の慌ただしさをより感じることが出来ます。この東京の絶え間無く動き続ける姿を繊細かつ大胆に捉えた写真によって、彼の目に映る東京の姿に没頭させられます。彼の写真に没入できるもう一つの理由は、アクション写真に対する彼の愛情です。写真に写っている人々の多くは、常に動いていて、東京のとどまらなさを象徴しているかのようです。

Credits: au8uststory

このストリート写真はLC-A+とOlympus OM-1Nで撮影されました。都会の「視覚的な慌ただしさ」を創り上げるために多重露光や窓・ディスプレイに写った街の反射も捉えました。ディテールの一つ一つが刺激的で見る人の注意を引く写真です。

Credits: au8uststory

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2022-02-21 #people #places cielsan の記事

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