Photo Stories: フィルムに写す冬季オリンピック by @bunt

イギリス南部在住の Taras Bunt (@bunt) はここ7年間、デジタル写真に没頭していました。そんな中、数年前にeBayでマニュアルフィルムカメラを購入し、初めてのフィルムを使ってみました。初めのフィルムは、正直言って、悲しい経験になりました。 "こんなに悲しい思いをしたことは無いくらい、ひどい写真が撮れました。。。"

Credits: bunt

LEDスクリーンを製造している彼は出張で海外に行くことも少なくなく、北京冬季オリンピックにも出張することができました。コロナ規制により滞在中の行動が制限される事を知っていたので、新しく買った小さなコンパクトカメラのMinolta 110を持っていくことにしました。

"仕事場の風景を記録するためにカメラを持っていきました。設定などを気にせず手軽に撮影したかったので、コンパクトカメラを今回選びました。ジャケットのポッケに収まるサイズだったので、毎日持って仕事に行っていました。"
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中国にいた3週間、Kodak Gold 200を2本使い、雪景色に囲まれたフリースタイルのスキーヤーとスノーボーダーを撮影していました。海抜1,500-2,000フィートでの環境だったため、外気温がマイナス25°Cになることもありました。とにかく寒い環境でした。

"寒い思いをしてまでここに来る必要が本当にあったのか不安でした。 僕のカメラはこの寒さでフィルムは文字通り凍ってしまうし、フィルムを初めて使った時のトラウマが蘇ってきました。今振り返ると、空気が薄く、急斜面な山を登る必要がありましたが、登る価値はありました。一生に一回の経験をフィルムに記録する事ができて良かったです。"
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帰国後すぐにフィルムを現像に出したTarasはカメラが壊れてないか心配でしたが、しっかり写真が撮れていました。それ以来2つの新しいコンパクトフィルムカメラを買ったそうです。

"フィルムを現像から上ってくるのを待っている感覚はまるでクリスマスプレゼントを待っている子供のワクワクに近いところがあります。"

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2022-05-11 #people #places shhquiet の記事

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