ロモグラフィー製品を駆使するドキュメンタリーフォトグラファー Wangyunhan

台湾で活動するロモグラファー wangyunhan は、彼女が訪れた旅先や台湾での日常の中から見つけた物語を捉えようとしています。友人の写真であろうと家族のであろうと、はたまた他人のものであろうと、生活の視覚的な一片一片全てにスナップを切る価値はあります。wangyunhan は構成に対しより素直なアプローチではありますが、フィルムや日常を捉えるシューターにとって信頼のおけるロモグラフィーのアタッチメントを選択することで、多くのドキュメンタリーフォトグラファーたちと比べ、彼女はほんの少し冒険家のような雰囲気を持っています。

Credits: wangyunhan

クラシックと信頼のできる Lomo LC-A+

彼女も持っている Lomo LC-A+ は瞬間を素早く捉えることができます。豊富な色味と絶妙なビネットと共に表れるバランスの取れた彩度を生み出すことで知られるこのオールドコンパクトカメラ。wangyunhan は鮮やかさときめの細かい粒子感をイメージに創り出すレンズ Minitar-1 32/2.8 のシャープさを指摘します。Lomo LC-A+ こそロモグラフィーの全ての要素を包括してしまう存在なのです。

Credits: wangyunhan

永遠のロモらしさ:フィルム、デジタル両対応の Lomogon Art Lens

台北のように日常的に目まぐるしい街での撮影には、様々なシチュエーションに対応できるオールラウンドな代物を選ぶのがカギです。常にハプニングを予期し、ロモグラファー wangyunhan はその柔軟性に優れた Lomogon Art Lens を、持ち出すカメラに装着し、リッチで鮮やかな超広角なショットを生み出し続けています。

Credits: wangyunhan

Sprocket Rocket でアーティスティックに

どんなドキュメンタリーフォトグラファーでさえ、たまには素直な見かたから離れたいと思うものです。wangyunhan のもつSprocket Rocket Red 2.0 は彼女のコレクションの中でもとりわけ「実験的な」カメラになるでしょう。スプロケットまで感光され、ビネットやパノラマフォーマットが写真にヴィンテージな雰囲気を与えつつ、同時にトラディショナルなドキュメンタリー写真にアーティスティックな側面も加えます。

Credits: wangyunhan

何処へ行くにしても、Diana Mini

最後に、wangyunhan は慌しいイベントや混雑した場所を逃さない為に Diana Mini を持ち歩いています。慌しいドキュメンタリー写真を捉える、完璧で上品なお供です。テンポの速いルーティーンや動きの激しい写真を、Diana Mini は35㎜フォーマットへその多才ぶりと共に逃しません。

Credits: wangyunhan

Wangyunhanの LomoHome で彼女の作品をもっと見てみよう、そして オンラインショップ でアナログ装備をグレードアップ!

2022-08-12 #gear cielsan の記事

関連商品

Lomo LC-A+

Lomo LC-A+

Lomo Kompakt Automat ( 通称 LOMO LC-A )は、1984年に旧ソ連で誕生したコンパクトオート35mmカメラ。LC-Aが写し出す鮮やかな発色、クラシカルなヴィネット、そしてコントラストの強い写真は90年代に世界的なムーブメントを巻き起こし、ロモグラフィー発祥のきっかけとなりました。そのLC-Aに機能を追加(+)して、生まれ変わったのがLomo LC-A+です!

他の記事を読む