Fisheye Baby 110が帰ってきた!

ポケットカメラとも呼ばれていた110カメラは110フィルムという小さなカートリッジに入ったフィルムを使用します。そのフィルムサイズは映画用の16mmフィルムと同じ幅の小さなフィルムです。残念なことに110カメラの製造は何十年も前に終了し、110フィルムも2009年に市場から一度姿を消してしまいました。

しかし、2012年にロモグラフィーの手によって110フィルムは復活し、今では世界で唯一110の製造をしています。もちろん、ロモグラフィーはフィルムだけではなく、110カメラも2種類販売しています。その1つが伝説的な存在のDiana F+をそのまま小さくした Diana Baby 110 で、もう1つが今回復活したFisheye Baby 110です。

今回のFisheye Baby 110の復活ではBauhausとメタルバージョンの2種類が復活しました。

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気になるDiana Baby110との違いは?

正直言って、そんなにありません...!!

機能面で唯一違うのがレンズです。

Diana Babyには正方形の写真が撮れる24mmがレンズが、Fisheye Babyには170°の魚眼写真が撮れる10mmの超広角レンズが搭載されています。絞りは両方ともf/8固定で、シャッタースピードも1/100(N)とバルブ(B)になっています。なので、Diana Babyを既にお使いの方でもFisheye Babyをいつもと同じ感覚で使うことができます!ポケットに収まるサイズなので、通学・通勤時にちょっとスナップをしたり、友達と遊びに行く時も邪魔にならないいつでも使えるカメラです!

どちらのカメラにもPC端子が付いているので夜のフラッシュ撮影も可能です📸

さて、あなたはどちらのFisheye Babyがお好き?

帰ってきたFisheye Baby 110は オンラインショップ で販売中です!

Fisheye Babyを買ったら 110フィルム の購入もお忘れなく!

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2022-10-07 #gear #ニュース kota_97 の記事

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