LomoApparatの第一印象 ① by 香港フィルムラヴァ― Ming Lee

ロモグラフィーの広角21mmレンズを搭載した新しいコンパクトカメラのLomoApparat を使って撮影してもらうべく、香港のフィルムフォトグラファー Ming Lee をお招きしました。様々なクリエイティブな機能とレンズアタッチメントを使用することで、このビンテージスタイルのカメラによるたくさんのアナログなクリエイティブを生み出しました。彼の第一印象をご覧ください!

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

このカメラを受け取った最初の印象はどのようなものでしたか?

Konica WaiWai を思い出させるような超広角フィルムカメラだと思いました。

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

最も気に入っている機能は何ですか?

多重露光機能です!

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

クローズアップレンズを試してみましたか?

多重露光用のパターンを撮影するために使いました。

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

撮影した写真について教えてください。

普段は28mmか50mmのレンズを使っているので、フィルム1本まるまるを21mmのワイドアングルで撮影するのはチャレンジングなことでした。様々な場面で撮影し、多重露光、ライトペインティング、ストリート写真など色々試しました。広角はより創造性を生み、カメラもとても軽いですね。三脚なしで、バルブモードを使ったり、多重露光機能を使って行うライトペインティングは面白い仕上げりになりますね。

0.5mという最短焦点距離を使うことで、接写がとても楽になりました。ストリート写真にうってつけです。友達とのセルフィ―にも向いています。クローズアップレンズを付ければ、最短焦点距離は0.2mで、被写体にぐっと寄れてしまいます。さらに逆光で撮影するとハローが現れ、予期しなかった驚きの写真が撮れてしまうんです。

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

LomoApparat を3つの言葉で言い表すとしたら?

ちょっと変わってて、楽しい、軽い!

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

カメラを持っていくとしたらどこへもっていく?

フラッシュとクローズアップレンズを搭載したワイドコンバージョンカメラは他にあまりないので、どこへでも持っていきます!

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

最も気に入っている写真は?

ゴールデンルールの「考えるな!」に従って、the Star Ferry で撮った多重露光の写真が気に入っています。仕上がりにはほんとに驚きました!

© Ming Lee | LomoApparat 21mm Wide-angle Lens

Ming の作品をInstagram でみてみよう。

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2022-10-12 #gear #ニュース #people nikkicheung の記事

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