ゴトウヨシタカ 写真展「Mission」のお知らせ

総作品の9割をLC-A+で撮影した今回の個展では、モノクロフィルムを使った多重露光作品を展示しています。会場は世田谷にあるギャラリー世田谷233で、実に2年ぶりとなる東京での個展です。

  • 会期: 2022年10月24日(月)〜10月30日(日)★火曜日定休日
  • 会場: ギャラリー世田谷233 ★入場無料★
       東京都世田谷区若林1-11-10
      (東急世田谷線若林駅より徒歩約2分。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用下さい)
  • 時間: 12:00 〜 19:00 本人在廊予定: 10/26〜10/30 (変更になる場合は本人の各種SNSで案内)

<コンセプト>
『インセプション』や『テネット』などで知られるクリストファーノーラン監督の作品からインスピレーションを受け、フィルムカメラによる多重露光を駆使して撮影したモノクロ写真展。2023年に写真集出版に先立って掲載予定の作品の一部を展示。タイトルの『Mission』とはアナログな技法でノーラン監督の世界観を表現すると言う私のかねてからの"夢"であり"使命"であると感じていることから名付けました。これらのある意味世紀末的な作品は、我々が抱える世界規模の問題を想起させるとともに、人間の創造力の可能性をさらに広げるきっかけにもなる作品であると考えています。

写真集「Mission」出版にあたりクラウドファンディングでプロジェクトがスタート!

写真家・ゴトウヨシタカが、『インセプション』や『テネット』などで知られるクリストファーノーラン監督の作品からインスピレーションを受け、フィルムカメラによる多重露光を駆使して撮影したモノクロ写真集を作るプロジェクトをスタートさせます。

<内容>
クリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』は2010年に公開されると世界に衝撃を与えました。全く先を予想できない脚本、今まで誰も見たことが無い映像に、多くの人が圧倒されたと思います。もちろん私もその一人です。ノーラン監督は、アクションシーンのために本物のビルや飛行機を爆破するなど、アナログな手法にこだわっていることは有名ですが、私もフィルムカメラを使い、多重露光という手法を用いて、緻密に計算しながらも偶然が生み出す奇跡を操り、幻想的な作品を作り続けていました。そしてこの『インセプション』のような世界観の作品を自分でもフィルム写真で撮りたいと思ったのです。2015年頃より本格的にノーラン監督の世界観にインスパイアされた作品作りを始め、『インセプション』というタイトルのZINEや写真集を発行するなど、活動を継続してきました。その後もアメリカ、アイスランド、香港など世界各国の風景を重ね合わせ作品を作り続けてきた結果、納得の行く作品が50点を超え、この度改めて集大成としての写真集を出版するために、このプロジェクトを立ち上げました。
写真集に掲載する作品のほとんどはLOMO LC-A+で撮影された多重露光です。ノーラン監督をご存知でない方でも十分に楽しめる内容であると自負しております。またプロジェクトのページ内には、今回の多重露光の撮影方法も詳しく解説しています。このプロジェクトでは様々なリターンをご用意しております。クラウドファンディングの開始は10月11日からとなります。

クラウドファンディングの詳細は こちら!


ゴトウヨシタカ (写真家)
京都産業大学経営学部卒。digmeout (FM802/FM COCOLO) 登録アーティスト。2008年にLomography社製のフィルムカメラに出会い、それまで使っていたデジタル一眼レフカメラを封印。既成概念に捉われず、撮影を楽しむユーザーに触発され多重露光に没頭。CGやSF映画の様な世界を多重露光やクロスプロセス現像といったアナログの手法でいかに表現できるかを常に考えて作品制作を行う。それらの作品は時に幻想的で時にクレイジーな作品として様々なコンペで評価を受ける。作品発表は東京、大阪を中心に個展を開催し、国内外のアートフェアにも出展。作品の多くはLomographyの公式サイト、SNSにてサンプルやプロモーション写真として採用される。また各種広告やフライヤーのアートワークも担当。そしてフィルムカメラによるワークショップの自主企画及び専門学校での客員講師を勤める。またトークイベントのゲスト出演などの活動も国内外で行う。

Web: www.photobox.jp/
Lomohome: gocchin
Instagram: lomogocchin


みなさまのお越しをお持ちしております!


2022-10-12 #ニュース #people kota_97 の記事

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