Neptune Convertible Art Lens Systemとフィルム写真:Andrea Tomas Prato

2017-12-07

以前、イタリア人フォトグラファーの Andrea Tomas Prato白黒フィルムで撮影したニューヨーク の写真をマガジン記事でご紹介しましたが、最近彼女から新作が送られてきました。 今回撮影に Neptune Convertible Art Lens System を使った彼女に、3種類のうちどのレンズが一番好きか聞いてみました。

Andreaがこの写真を通して伝えたかったものは、『親しい友人と過ごすただただ静かな時間』。それはすごくシンプルだけれど、同時に伝わりにくいものでもあった。

これはフォトグラファーの友人と過ごした週末の写真。いつもは何を撮影するか先に決めないけれど、今回は生活を切り取りたかった。撮影に使ったのは Nikon FM2と、Lomography 35mm ISO 400と800のフィルム。

Neptune Convertible Art Lens Systemの第一印象について教えてください。

最初はレンズがカメラに装着されている状態で見たので、すごくエレガントだなと思いました。作品撮りのときに3種類の焦点距離が選べるなんて、完璧です。

どの焦点距離を一番使いましたか?初めてこのレンズを使う人にアドバイスがあれば教えてください。

普段から私は50mmの焦点距離が好きです。人間の目に近い画角のような気がするし、撮影していると自分自身の目と繋がっている感じがするんです。他の焦点距離だと、こうはいかないですね。創作意欲を刺激するレンズだし、描写もすごくソフトでエレガントでした。


ありがとう、Andrea!彼女のその他の作品は Instagram でご覧いただけます。

2017-12-07 #people lomogiu の記事

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Neptune Convertible Art Lens System

カメラと接続するベースレンズとフロントレンズに分けることで、ショットグラスほどの大きさで持ち運べるレンズセット Neptune Convertible Art Lens Systemがロモグラフィーより誕生。焦点距離35mm、50mm、80mm。3種類のフロントレンズと、絞りの形を変えられるスペシャル絞りプレート。レンズと絞りプレートの組み合わせで様々な撮影が可能です。

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