2010年ワールドカップ開催!ケープタウンスタジアム(Capetown Stadium)

2010-06-29

ワールドカップが始まり、世界の熱狂は今頂点に達しているでしょう!
オリンピックに次ぐ、世界で一番盛り上がるスポーツイベントの今回の開催国は南アフリカです。そして、このような規模の全てのトーナメント開催されているスタジアムの中でも、最も印象的なのはケープタウンスタジアムでしょう。

ワールドカップが始まり、世界の熱狂は今頂点に達しているでしょう!
オリンピックに次ぐ、世界で一番盛り上がるスポーツイベントの今回の開催国は南アフリカです。そして、このような規模の全てのトーナメント開催されているスタジアムの中でも、最も印象的なのはケープタウンスタジアムでしょう。
このケープタウンスタジアムでは、HグループとGグループのトーナメントが開催され、7月2日にはドイツ対アルゼンチンの試合を控えています!!

ステージの計画の間、それはまだシティークォーターと呼ばれ、Victoria & Alfredウォーターフロントの近くのグリーンポイントに建設されました。市内のほぼどこからでも見えるとっても印象的な建造物です。周りは60ヘクタールの都会的な公園に取り囲まれています。彼らはそこで 何をしたらいいのか今はまだ分からないと思います。
私はその会場をトーナメントのおおよそ3か月前に撮影するチャンスがありました。全てが静まり返っていて、人の気配もなく、まだ、有刺鉄線やガードマンによって守られている状態でした。でも、ロモグラファーにとっては、クールに違いありません。 ワールドカップの写真となると特に!

2009年12月、想像もできないような長い時間をかけてスタジアムは完成しました。
いつもアフリカ人には、感動を与えるパワーがあります!

サッカーの人気はラグビーの次だったためか、68.000の座席はサッカー試合の為には、完全に甘い計画でした。ワールドカップの間の今でも、スタジアムはいつも満席というわけではありません。 なぜなら地元の人はチケットすべてにはお金が払えないからです。しかし、彼らはこのワールドカップの後の利用の方向にすでに気持ちが向かっています。収容定員はワールドカップ後、55.000人に減らされる予定です。そして、主にラグビーや、地元のチームAjax CapeTownのため、スーパースターのコンサートなどに利用されるでしょう。

このケープタウンスタジアムの新しい部分のほとんどはドイツ人の建築家によって設計されました。

世界中から放たれた選手たちは2006年のワールドカップの経験を生かしてべストを尽くすことができるでしょう!とにかく、ピッチにおける大切なことは、ボールでプレイすること!そして、イエローカードをポケットから出されないようにしておくこと…

2010-06-29 #places #fun #soccer #football #location #africa #south-africa #world-cup # # # wil6ka の記事
翻訳 kyonn

コメントはまだありません

他の記事を読む

  • Fisheye No. 2と一緒に魚の視点で夏を楽しもう!

    2017-06-26 #gear #tutorials lomographymagazine の記事
    Fisheye No. 2と一緒に魚の視点で夏を楽しもう!

    この夏は魚になって今までに見たことのない世界を探検しよう!魚眼レンズを通してみるとすべてが違って見えてしまいます。Fisheye No. 2でクリエイティブで世界をまあるく切り取って実験的な写真撮影を楽しみましょう。

  • Simple Use Film Camera『ordinary unordinary days』 エキシビション @ Lomography+

    2017-04-27 refallinsasaki の記事
    Simple Use Film Camera『ordinary unordinary days』 エキシビション @ Lomography+

    Simple Use Film Camera の発売を記念して、『ordinary unordinary days』エキシビションが Lomography+にて開催決定。ロモグラフィースタッフが独断と偏見で選んだ個性を持つ8人。年齢も、やっていることも、ビジョンも…何もかもが異なる彼らが Simple Use Film Cameraで写した写真が飾られます。《写真》というフィルターを通じて世界はどのように写っているのか?[展示] を見に来るというよりも、友達の家に遊びに来て壁一面にある写真を眺めるような感覚で、ぜひエキシビションにお越しください。

    2017-04-27
  • ★Michael Wojcik × Lomo'Instant Automat Glass:カラフルに楽しもう!

    2017-03-30 lomographymagazine の記事
    ★Michael Wojcik × Lomo'Instant Automat Glass:カラフルに楽しもう!

    Mitchell Wojcik はニューヨークのブルックリンを拠点として活動しています。彼の好きなものは『ゴーストバスターズ』と、「頭に浮かんだものをとりあえず作ってみること」、そして「人生をありのままに記録すること」。以前は物事を深く考えすぎていたそうですが、最近は何も考えずにただ楽しむのもいいなと思っているそうです。なんて Lomo'Instant Automat Glass にピッタリな人でしょう!

    2017-03-30
  • ショップニュース

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    【ロモグラフィーの Simple Use Film Camera(レンズ付フィルム)】さあ今すぐ撮影開始!ロモグラフィーのユニークなフィルムでの撮影を簡単に楽しめます。フィルムが既にセットされているので、購入したらすぐに撮影スタート可能。

  • Google Mapで世界中どこでも現像所の場所がわかる!

    2017-04-20 #gear #tutorials lomographymagazine の記事
    Google Mapで世界中どこでも現像所の場所がわかる!

    ELUSIVEはこの地図を制作するために、世界中のフィルム現像所を集めました!世界中どこへ行ってもすぐに現像所を見つけることができます。掲載されていない現像所を見つけたら、ELUSIVEに伝えて地図をより充実させていきましょう!

    2017-04-20
  • 【hodachromeが教える!】「多重露光」講座 in 京都

    2017-03-10 hodachrome の記事
    【hodachromeが教える!】「多重露光」講座 in 京都

    山本穂高(hodachrome)氏による、多重露光の撮り方を学ぶ講座が3/19(日)に京都で開催されます!アイデアやテクニックしだいで写真は見ちがえるほど幻想的なものに生まれ変わります。その撮り方を初心者の方でもわかりやすいようにテキスト・画像を使って説明します。多重露光をマスターして、春からの撮影ライフに新たなエッセンスを加えましょう♪

    2017-03-10
  • New Russar+ Lens で大迫力のストリート写真に挑戦しよう!

    2017-03-29 cheeo の記事
    New Russar+ Lens で大迫力のストリート写真に挑戦しよう!

    街中で撮影していると色々な景色との出会いがあります。建物のラインも歪みなくまっすぐに切り取る、ストリートショットにぴったりな New Russar+ のウルトラワイドアングルレンズからダイナミックな世界を覗いてみませんか?

    2017-03-29
  • ショップニュース

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    170度の魚眼レンズで見る世界。いつもよりも、より一層愛らしく!動物の顔をアップで撮影して、デカ鼻のユニークな写真も面白い!

  • Lomography+主催【Film Photography Day 2017 ワークショップ! ~Mystery Tour!~】

    2017-03-24 #gear #culture #ニュース lomographyplus の記事
    Lomography+主催【Film Photography Day 2017 ワークショップ! ~Mystery Tour!~】

    毎年4月に開催されるフィルムカメラユーザーの世界的なコンセプトイベント「Film Photography Day」。今年は Lomography+主催のミステリーツアーを4/8(土)に開催します!どこに行くかは当日のお楽しみ。行く先々で、みんなで記念写真を取りましょう!

    2017-03-24
  • Lomo LC-A が捉えた瞬間(Part 2)

    2017-06-12 Eunice Abique の記事
    Lomo LC-A が捉えた瞬間(Part 2)

    何年にもわたって時代を見つめ、人々の人生の転機を切り取り、一生に一度の想い出を残してくれる信頼できる相棒として愛されてきたLC-A。その誕生日を記念して、世界のロモグラファーがこの魅力的なアナログカメラと自らの人生の繋がりを語る「LC-Aが捉えた瞬間」、第二弾はどんなストーリーが飛び出すのでしょうか!

    2017-06-12
  • Lomo In-Depth:ミューズとしての女性の身体

    2017-03-16 #ニュース lomographymagazine の記事
    Lomo In-Depth:ミューズとしての女性の身体

    性的対象として見られがちな女性の身体については多くの議論があります。それは実際のところ何を意味し、どのような影響を及ぼしているのでしょうか。ここでは、女性を写した写真とともにその真髄に迫ります。

    2017-03-16
  • ショップニュース

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    緑の発光体やイナズマ、引っ搔き傷などのユニークなエフェクトが現れるRevologフィルム。刺激的な写真が撮りたい方におすすめ!

  • アナログプリントと東京の街 :写真家 あしだち なお

    2017-11-18 refallinsasaki の記事
    アナログプリントと東京の街 :写真家 あしだち なお

    東京の街で様々な青年たちの姿を切りとった写真集 "boys in tokyo sentimental" は、写真家の あしだち なお さんによるもの。写真に写る青年たちだけではなく、それぞれの街の個性が捉えられていたのが印象的でした。アナログプリントや紙の写真が大好きだと語る彼女は、先日紙にまつわるイベント『Paper Bazaar』を開催したばかり。今日はそんな彼女に、アナログ写真の魅力について語っていただきました!

    2017-11-18
  • Lomo LC-Aが捉えた瞬間(Part 1)

    2017-06-04 Eunice Abique の記事
    Lomo LC-Aが捉えた瞬間(Part 1)

    Lomo LC-Aは、ロモグラフィーの始まりともいえるカメラです。その誕生日を記念して、世界のロモグラファーがこの魅力的なアナログカメラがどのようにして自分たちの人生の一部となったかを語ってくれました。

    2017-06-04
  • ロモグラフィックな色を見つけよう:青

    2017-07-23 #culture lomographymagazine の記事
    ロモグラフィックな色を見つけよう:青

    青は落ち着いた静かな印象を与える色であると同時に、冷たさを表す色でもあります。おそらく青が嫌いだという人は少ないのではないでしょうか?なぜ私たちは青に安らぎを感じるのでしょう?