アナログ世界紀行:ノイジードル湖、オーストリア

2017-05-17

「アナログ世界紀行」ではロモグラフィーのコミュニティーメンバーが世界中から素敵な風景を紹介いたします!今日はロモグラファー・Franz Bortenschlager (@schwarzesauge) がオーストリアのノイジードル湖の現実離れした美しさを紹介してくれました!

名前: Franz Bortenschlager
LomoHome: @schwarzesauge
使用カメラ: Canon EOS 300
使用フィルム: Kono! Kolorit 125T
撮影地: ノイジードル湖、オーストリア

Credits: schwarzesauge

ノイジードル湖はウィーンから車で一時間のところにあるため、「ウィーン市民の湖」ともよばれています。他の多くの海沿いの村と同様、夏の間は活気に満ち溢れる一方で、冬は死んだように静かです。ですが、湖が凍るほど寒くなるとその冬眠からも目覚めます。村は依然として静かなままですが、人々は湖の上を歩いたり、スケートやアイスホッケーをしたり、時には氷の上で自転車に乗ったりして冬の湖を楽しみます。

Credits: schwarzesauge

ですが、海岸を離れれば離れるほど、あなたは孤独を感じるでしょう。人の気配から離れた空間には足元を覆う雪と氷、そして頭上の空以外には何もない、完全なる孤独が広がります。氷は古いシンセサイザーのような奇妙な音を奏で、辺りには現実離れした不思議な空気が漂っています。唯一つ寂しいことは、数日もしくは数週後には氷がすべて溶けてなくなってしまうことです。もう一度すべてが凍るまでには5年以上は待たなければならないでしょう。

Credits: schwarzesauge

あなたも"アナログ世界紀行"に投稿してみませんか?興味を持った方は eunice.abique@lomography.com まで、件名を "Around the World in Analogue" にしてご連絡ください(コミュニケーションは英語のみとなります)。あなたの忘れられない旅の思い出をロモグラフィーで共有しましょう!※投稿をご希望の方は こちらのガイドライン(英文) もご確認ください。

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