★Lomo’Instant Square:よくあるご質問

クラウドファンディングサイト MotionGalleryで皆さまからたくさんのご支援を受け誕生した Lomo’Instant Square Instax Squareフィルムに対応した世界初のアナログカメラです。誰でも手軽にスクエアフォーマットの写真が楽しめます。

この記事では、Lomo'Instant Squareの使い方をご紹介します!

まずは動画をチェック

フィルムは何を使うの?

Fuji Instax Square Film
正方形の写真が撮影できるインスタントフィルム。フィルムは10枚入りで1パック、ISO感度は800です。家電量販店でも販売しています。フィルムが排出されると、だんだんと写真が浮き上がります。

さっそく撮ってみよう!

1. カメラ底部に CR2リチウム電池を2個装填します。
2. 電源は折りたたみ式のフロントレンズを開くことでONになります。カチッと音がするまで開きましょう。
3. レンズ横のフォーカスレバーで被写体との距離を設定します。
4. シャッターボタンを押して撮影します。撮影後、フィルムが排出されます。

電源を切るには折りたたみレバーを矢印の方向に押しながら、レンズを閉じます。

撮影モードの設定

① フラッシュON/OFF
② MXボタン ※多重露光(重ね撮り)ができます。
③ 露出補正ボタン +1/-1 ※明るさ調整ができます。
④ オート撮影モード/バルブモード(最大30秒)
⑤ 10秒のセルフタイマー

オート露出機能搭載のため、絞り設定の必要はありません。

ガラスレンズ搭載で、シャープでくっきりとした写りに!

多重露光

ボタンを押してオレンジ色のライトが点灯中は、何度でもシャッターを切ることが出来ます。もう一度 MXボタンを押すと、フィルムが排出されます。

※たくさん重ねすぎると、光を取り込みすぎて真っ白になってしまいます。1〜3回がベスト!

★ヒント1
黒い(暗い)ところに2回目の像がはっきり写し出されます。最初に白いものを撮影してしまうと、上に像が重なりません。1回目に色の暗いものを撮影し、2回目に重ねる像をイメージして撮影してみましょう!

★ヒント2
補正スイッチを使って、明るさ調整するのもGOOD!「-1」の設定で多重露光すると、白飛びを防ぎ、重なる像が写りやすくなります。

長時間露光

バルブ(B)モードに設定すれば、シャッターボタンを押している間ずっと像を露光することができます(最大30秒)。フラッシュが届かない夜の撮影やライトペインティングの際に使える設定です。

★ヒント
手ブレを防ぐために三脚を使用してみましょう。もしくは平らな場所に置いてもOK!

ピント合わせのコツ

Lomo’Instant Squareのファインダーはレンズと連動していません。そのため、ピント合わせを目測で行います。

★ヒント1
腕を使って距離を測ってみましょう!腕が届く距離であれば、0.6m〜0.9m以内です。それ以上は1m以上として考えてみてください。

★ヒント2
Lomo’Instant Squareは折りたたみ式のため、ファインダーからレンズまで距離があります。距離を測る時はレンズの先端から測ってみましょう!

アクセサリー

【Instant Mini Back】
Comboパッケージに付属する Instant Mini Backを使えば、Instax Miniフィルムでも撮影が可能です。どうやって装着するの?という方は、ぜひこちらの動画でチェックしてみてください。

【ポートレイト・ガラス アタッチメントレンズ】
Combo パッケージに付属するアタッチメントレンズ。レンズ部分に装着すれば、最短50cmまで被写体に近寄れます。

【スプリッツァー】
Combo パッケージに付属するスプリッツァーをレンズ部分に装着して多重露光撮影すれば、スライスしたかのような不思議な写真を撮影できます!スプリッツァーを動かして、重ねたい部分、重ねたくない部分を別々に露光することが可能です。

スプリッツァーを使った多重露光

【ワイドアングル・ガラス・アタッチメントレンズ】
最短50cmまで被写体に近くことが可能になる ワイドアングルレンズ 。ダイナミックな風景写真やグループ写真もおまかせあれ!

Photos by Sunsern Poontavee, Rob Detoyato

【カラーフィルターセット】
レンズ部分に装着できる6色のカラーフィルターセット 。いつもの風景やポートレイトも一瞬で様変わり!

故障かな?

【写真が黒くなってしまう!フィルムが詰まる!】
電池の消耗が考えられます。電池残量が少ないと、露出が正しく行なわれません。新しい電池に取り替えて、再チャレンジしてみてください。

【注意点】

  • フィルムが残っている状態で裏蓋を開けないでください。感光する恐れがあります。また、カウンターが戻ってしまいます。
  • 像が浮かび上がるまでは、フィルムを 振らない/折り曲げない/フィルム面を押さえたり傷つけない。写真にムラができる可能性があります。
  • フィルムの中には現像液が入っています。口に入れたり、シートを切ったり剥がしたりしないでください。

お使いになる前に、取扱い説明書をよく読んで、カメラのことを知りましょう。Let's shoot!

Lomo'Instant Squareのお求めは オンラインショップ または 直営店Lomography+ まで!カメラについてもっと詳しく知りたいかたは、マイクロサイト をご確認ください。

【参考ページ一覧】
Lomopedia - Lomo'Instant Squareを徹底解剖!
★インスタント写真の歴史

2018-09-12 #gear #チュートリアル #ビデオ erina の記事

Lomo'Instant Square Glass

世界初!アナログの『スクエア』インスタント写真が楽しめるロモグラフィーのカメラ - Lomo'Instant Square!折りたたみ式のレトロなカメラで、毎日を『正方形』に切り撮れば、きっと《特別》な瞬間が見つかるはず。

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