灯台下暗し:Canna with DigitaLIZA 35mm

自宅で気軽にスキャンができるデジタライザ。初めてのセルフスキャンで率直な感想をフィルムユーザーのCannaさんにインタビュー!Sprocket RocketやLomoKino、Metropolisフィルムまで、多種多様なロモグラフィープロダクトで撮影していただきました。


はじめましてcanna です。学生時代カラー暗室でプリントする事が大好きだった私に、ぴったりのDigitaLIZA 35mm Scanning Mask をゲットしちゃいました。

実際にスキャンしたらパーフォレーションまで写せてかなりかっこいいです。

まず、Sprocket Rocket で撮影した時に、私の近所の現像所ではパーフォレーション穴まで写してスキャンしてくれない事がわかりました。スキャンができる現像所にお願いするのもアリだけど、自分でスキャンしたくて速攻でフラッドヘッドスキャナーを購入しました。さぁいざスキャンするぞ!って感じで挑んだんですが、長巻き現像でお願いしてたのでフィルムをスキャンする時に、フィルムがクルンって丸まっちゃうんですよ。影が写ってしまってパニック。詰めが甘い〜。

あーどうしようって調べてたらDigitaLIZA 35mm Scanning Mask を発見しました!いざフィルムセットすると、マグネットのおかげでちゃんと真っ直ぐになる。まじで感動しましたデジタライザ。しかもめちゃくちゃ簡単だし何よりマグネットの付く音と感覚がめちゃくちゃ気持ち良い。何これ超かっこいい。っていうのが第一印象です。

Taken by LomoKino , Sprocket Rocket and LomoChrome Metropolis TOKYO

あとSprocket RocketLomoChrome Metropolis TOKYO を使って撮影しました。普段鮮やかな色のフィルムを好んで使うんですけど、東京っぽいコンクリート感とドラマチックな雰囲気に撮れていて、東京っぽいな〜って個人的に思いました。

こんな感じでスキャンしていくんですけど、私のスキャナーはEPSON GT-F740で、自動補正よりもRGBを自分で調整するとかなり綺麗にスキャンできました。この作業が個人的に暗室でのプリント作業に似ていて好きです。

カメラの部品とかアクセサリー類ってどうしても失くしやすいんですよね。でもこれならマグネットでくっつけたまま一緒に保管できるので多分失くさない気がします。過去のネガもスキャンしたくなってきました。


他のcannaさんの作品は Instagram @canna_tkhsTumblr からご覧いただけます。


Instagram / Twitter / Facebook / ショップページ

2020-07-16 xcvllshawn の記事

他の記事を読む